劇団レトロノート代表ナカムラコウヘイの日々思うこと。
 
INFO『桃色書店へようこそ』出演情報
※この記事は公演終了まで一番上に載っかってます。

中村公平 出演
元モーニング娘。小川麻琴、アイドリング!!!外岡えりか主演の舞台『桃色書店へようこそ』に出演します。ココカラ。メンバー吉村京太も出演。中村は演出助手も務めます。
ぜひ劇場に足をお運び下さい。

★公演詳細★

『桃色書店へようこそ』

古本屋からある日一転桃色なお店に…突如店長に任命されたごく普通の女の子(小川麻琴)が、様々な珍客相手に孤軍奮闘!
さらに妹(外岡えりか)との葛藤や姉妹愛を描いた愛情溢れるハートフルコメディー。
主演にモーニング娘。OGの小川麻琴、アイドリング!!!外岡えりかを迎え、豪華ゲスト陣が日替わり出演予定!

2010年4月10日(土)〜18日(日)
池袋・シアターグリーン/BIG TREE THEATER

タイムテーブル
4月
10日(土)14:00/19:00
11日(日)13:00/17:00
12日(月)19:00
13日(火)19:00
14日(水)19:00
15日(木)休演日
16日(金)19:00
17日(土)14:00/19:00
18日(日)13:00/17:00
☆開場は開演の30分前です。

チケット
日時指定・全席指定
前売6,000円
当日6,500円


■原作/わたなべぽん「桃色書店へようこそ」メディアファクトリー
■作・演出/西澤周市(北区つかこうへい劇団)

■出演
小川麻琴 外岡えりか
セインカミュ 深沢邦之(Take2)
ドロンズ石本 三浦祐介(北区つかこうへい劇団)

吉村京太 南野真一郎(北区つかこうへい劇団)
小代恵子 ダウソタウソ
佐藤大介 石田真人 片宮あやか 大阪のどか 晴本宏亮
中村公平(劇団レトロノート) 申大樹(北区つかこうへい劇団)
古賀忍 安積綾香 他

OFFICIAL WEB SITE
http://momoiro-shoten.net

【2010.02.25 Thursday 13:54】 author : レトロナカムラ
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#777『ここから、終幕。。。感謝感謝感謝』
777回目になりました。


で、『ここから、』も終演しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

日々、本番を迎えられる幸せを噛み締めながら毎日過ごしていました。

終演してみて、考える事はたくさんあります。
このユニットを始めた意味とか意義。とか、
芝居って難しいな。とか、でも、芝居はやっぱり楽しいな。とか。
生きてるって何だろう〜♪とか。

でも、本番中は考え過ぎてもダメだなとも思います。
稽古中は嫌と言うほど考えて、本番入ったらあとは一生懸命。


うっかりまほ誕生日にバレンタイン。
ハッピーなイベントも有りつつ、あっという間の2週間半の公演でした。
俺が勝手に洒落で命名した『うっかりまほ』の名前が意外と浸透してしまったので、本人に申し訳ないと言うか、、、笑けるというか。。。すんません。うっかりまほさん、あ、うかいまほさん。

とりあえず、
ココカラブログに公演後記は書きます。

こちらには個人的な感想を。

今回は織田かつみという男を演じさせて頂きました。
上演時間1時間30分ちょっとのうち、最後の25分のみの出演でした。ので、待っている時間、不安と緊張で何度押し潰されそうになったか。。。ま、それはさておき。

自劇団の公演では、あんなにアグレッシブに感情を爆発させるような役になることはまずないので(自分で配役してるんですが)、今回はこれまでで最もパワーを使った気がします。
今まで手を抜いていたわけではないのですが、まだこんな事も出来るんだなオレ、なんて自分に若干ビツクリしたとこがあったのも事実です。


スキマスイッチの『雫』という歌があります。
勝手にかつみのテーマ曲にしてました。

♪背中にあった翼は君とともに無くした
 飛べた頃の記憶は擦り傷の様には消えてくれない

この曲と『藍』という曲。これも勝手にテーマ曲2にしていました。

♪「愛」誰がどこで創造したもんなんでしょうか 難解なんだね
 感情ってどこへ向かうべきもんなんでしょうか そっと教えてよ
 飛ぶ鳥は大空を迷うことなく飛べるのに
 いったい僕らはどこへ向かうんだろう

『雫』という曲はかつみのギターへの愛を
『藍』という曲はかつみのひろ子と幼馴染みへの愛を

僕の中で、役作りの一部としてはめ込んで考えていました。
役を作る時、普段はあまりこういう事をしないんですが、今回はいろんな意味で藁をも掴む心境というのでしょうか?すがれるものにはすがっていこう精神が僕にテーマ曲をつくらせました。

今回の公演で得たものはたくさんあります。
今回の公演で再認識できた事、役者を続けてきて良かったと思える事、レトロノートという劇団をやってきて良かったという事、たくさんの事を思い返しました。

人間は本当に一人では生きていけない。

ココカラ。メンバーの鵜飼真帆・中村靖子・吉村京太、ゲストの杉浦功兼・松崎映子・堀田勝・地引航・寺内太一、スタッフの早坂真希・marie・松岡寛、マスター遠藤健、受付をはじめご協力下さった全ての方々、そしてこれまで僕を支え続けてくれたレトロノートの仲間、演劇仲間の力があったからこそ、僕は役者として芝居が出来て、お客様の前に立てたのです。

本当にありがとうございました。

32になって、新しい事に挑戦するのは結構勇気がいるもんで、そこに賛同し、共に立ち上がってくれたメンバーには感謝感謝です。もちろん、代表である僕のわがままを受け入れてくれた劇団レトロノートのメンバーにも感謝感謝です。

言いたい事はたくさんありますが、長くなりそうなので、また続きは別のブログで。

楽日の翌日、健役の堀田勝と焼肉パーリーをしました。

陽気な野郎です。

コブクロを3皿も食ってやがりました。
僕はホルモンが得意ではないので、まさるが食ってるのを見つつ、ビールを飲んで、キムチを食ってました。

長い本番が終わると、どう生きていいのか、どうやって社会復帰すればいいのかわからなくなる腑抜け症候群に陥ります。

が、今回はまさると焼肉を食いに表に出たので、何とか社会復帰できそうです。

そんなわけで、今日も仕事。
正面には東京タワー、右手には六本木ヒルズ、後方には東京ミッドタウン。東京のど真ん中で終演後初仕事。

終わりは始まりの合図。

また今日から。またココカラ。
はじめます。

【2010.02.23 Tuesday 01:38】 author : レトロナカムラ
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INFO『ここから、』公演情報!(2009.12.31更新)
※この記事は公演終了まで一番上に載っかってます。

中村公平 出演

中村公平が同世代のアラサー達と新ユニットを結成しました。play unit『ココカラ。』。
ここから始まります。

ホームページ・稽古場日誌も随時更新中!
チケット発売中!
毎ステージ限定30席です。


現時点で、後半13日以降のお席が早く埋まってしまうことが予想されます。前半、平日は比較的お席が取り易くなっています。まだ日にちが決まってない。いつにしようか迷ってる。そんな方は前半の日にちをお勧めします。



★公演詳細★(2009.12.31更新)

幼馴染みか、腐れ縁か。
いつもと変わらない顔ぶれで、
いつもと変わらないばか話
こんな日がずっと続くと思っていた。
いつから孤独を感じるようになったんだろう。
本当は一人じゃないのに・・・。

play unit ココカラ。first presents
『ここから、』

2010年2月5日(金)〜21日(日)

会場
『bar @quos(アクオス)』
東急大井町線上野毛駅より徒歩5分
※地図をクリックすると、拡大されます。



タイムテーブル
2月
5日(金)19:30
6日(土)15:00/19:30
7日(日)15:00/19:30
8日(月)19:30
9日(火)休演日
10日(水)19:30
11日(木)15:00/19:30
12日(金)19:30
13日(土)15:00/19:30
14日(日)15:00/19:30
15日(月)19:30
16日(火)休演日
17日(水)19:30
18日(木)15:00/19:30
19日(金)19:30
20日(土)15:00/19:30
21日(日)15:00/19:30
☆受付開始・開場は開演の30分前です。

チケット
日時指定・全席自由
前売2300円
当日2500円


■脚本/中村靖子
■演出/中村靖子+ココカラ。

■出演
《ココカラ。》
 鵜飼真帆
 中村公平
 中村靖子
 吉村京太

《ゲスト》
 杉浦功兼
 松崎映子(FUNGO)

《映像出演ゲスト》
 堀田勝(SET)

《声の出演ゲスト》
 地引航
 寺内太一

■お問合せ■
play unit ココカラ。
info@coco-kara.org

play unit ココカラ。公式HP
http://coco-kara.org/
↓↓携帯はコチラから↓↓
http://coco-kara.org/mobile/

■稽古場日記■
『ここから、』ブログ
http://dairy.coco-kara.org/

【2010.02.02 Tuesday 11:34】 author : レトロナカムラ
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#776『はやさか』
はやさかです。演出助手です。
大学の後輩です。

レトロノートの演出助手をいつもやってくれてます。で、今回のココカラ。でも協力してくれてます。

演出の中村靖子の片腕として奮闘中。というわけで、レトロの時は演出をやっている僕なので、そこまで芝居以外の話を早坂としないのですが、今回は俳優と演助という関係なので、今までより飲みに行ったり、はなしたりしてます。

生真面目だけど、どっか抜けてる、愛すべきキャラです。

そこそこ年下なので、学生時代はほとんど絡んでいません。が、卒業してから妙に絡むようになりました。レトロの演助をやりたいといってくれたので、そこからずっとお願いしています。

説教もしばしば。でも、次には克服しようと躍起になってくる。
その姿を見ると、僕は、あぁ偉そうに説教した俺が逆に学ばせてもらってる。。。と思います。何とかしようと必死になる姿や面白いもんつくりたいと同じように思ってくれている人は、本当に大事にしないと。と、はやさかをみてるといつも思います。

東京は雪。
久しぶりの雪。

はやさかとラーメンを食って帰りました。

小さな繋がりや信頼を大きくしていく為には、学生時代の仲間も、劇団の仲間も、ユニットの仲間も僕の周りの協力や応援をしてくれている全ての仲間を大事に大事にしなくちゃな。と思います。

自分を律して、気持ちを引き締めて、また今日も気合いを入れる。

ぐおし。う〜ん、ヒゲヅラ。
【2010.02.02 Tuesday 11:18】 author : レトロナカムラ
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#775『ゴリゴリ先生』
レトロ常連俳優、ゴリさんこと筒井則行さんのはなし。

先日、俳優業を休業し地元徳島で編集マンとして頑張るゴリさんの特集が、NHK徳島で流れたそうです。
さすがにNHK徳島は東京じゃ見られないから、ガックリきていたんですが、試しにYouTubeで検索したら、さっそくアップされてました。すごい世の中です。

すぐ見ました。

そこには何も変わらず、生き生きと仕事をするゴリゴリ先生の姿が映ってました。

いつものように面白い事も交えつつ、でもすごく真剣に仕事をしているゴリさんを見て、何だか自然と涙が出ました。もちろん、嬉しくて。ポロポロぽろぽろ。
僕は、ゴリさんに出逢えて本当に良かった。と改めて思いました。

こんな頑張ってる姿を見せられちゃ、俺も頑張らないわけにはいかないな!と心から思いました。離れてても大丈夫だと、またゴリさんに力をもらっちゃった。と思ったら、本気で涙が出てました。

ゴリさんは本当に頑張ってる。
こんな素敵野郎はいませんよ。

いつもありがとう。ゴリさん。

【2010.01.25 Monday 23:27】 author : レトロナカムラ
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#774『謎の小包』
先日、寝起きの朝っぱらに宅急便が届きました。


特に実家から何か送ってもらう予定も、何か荷物が届く予定もなかったので、最初は間違いかなと思いました。

が、宛名はやはり俺。

送り主は『クロネコヤマト』。

ん?
クロネコヤマトが
クロネコヤマトからの荷物を
クロネコヤマトと特に関係のない俺に
届けたのか?

どういう事だ?!

クロネコヤマト。。。
友達が就職した覚えはあるが、何か送ってもらう縁はない。

とりあえず、
さっそく開けてみました。
中身はこれです。↓



そう、ぬいぐるみ。
クロネコヤマトのキャラクターの着せ替えぬいぐるみ。

何故、俺にクロネコヤマトはこんな素敵なブツを送ってきたんだ?!と衝撃を受けていると、中には厚紙の綺麗な紙が一枚入っている。

読んでみる。

『厳選なる抽選の結果、貴方様が「入会チャンスコース クロネコ シロネコ ぬいぐるみ着せ替えセット」にご当選と決定しましたのでここに賞品をお送りいたします。』

ん?んん??
「入会チャンスコース」?
ぬいぐるみの抽選に応募した覚えは全くない!

でも、よくよく考えてみると、先日クロネコのサイトからあるサービスの登録はした。

不在が多い僕は、インターネットで再配達依頼が出来るサービスの無料会員にはなった。まさかあれがこんな素敵なブツの応募に繋がっていたとは。。。全く気付かなかった。

当たったというのは嬉しいけれど、ぬいぐるみを集めているわけでもなく、『これはお子様のいるお家に当たった方が良かったのではないか。。』と何だか申し訳なくもなり、2010年の運をここで使い果たしてしまったのではないかという恐怖心まで産まれ、ちょっと混乱しています。


これが当たってひとつ思い出しました。

小学生の時、キン肉マンが大好きだった僕は、キン肉マンの後番組『闘え!拉麺男』(今で言うスピンオフ)というアニメの視聴者プレゼントに応募した事がありました。

抽選で3名様に『拉麺男可動式フィギィア』をプレゼント!

当時はビデオも家に来たばかりで使い方がわかるはずもなく、必死で短時間の応募事項をメモった記憶があります。当時のテレビはこういう応募が本当に多かった。

で、数日後、なんと当たって届いたのです!ラーメンマンが!
あの時の感動は今でも忘れません。

でも、その後おもちゃ屋に行くと、全く同じものが普通に売ってました。
あの時の衝撃も今でも忘れられません。

あのラーメンマン、どこにいったかな。
まだ実家にあるんだろうか。。。



さて、本題。
クロネコヤマトの素敵な贈り物。
どうしてやろうか。。。

とりあえず、
着せ替えてみるか。。。

いや、男一人、家でぬいぐるみの着せ替えをしていたら、かなり危ない。
どうしたもんか。。。

困った。。。

きっと何かに使える時が来る。

本番の時、@quosに飾るか。。。
いや、完全に浮くのは目に見えている。。。

う〜む、悩み過ぎて今日は眠れそうもありません。

【2010.01.22 Friday 23:38】 author : レトロナカムラ
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