学びの生活|中村公平のブログ
劇団レトロノート代表ナカムラコウヘイの日々思うこと。

#1479『さいたまで子ども達と演劇2017』

 

今年も始まりました「さいたまスーパーアリーナ身体表現ワークショップ」。今年で担当させていただき4年目になります。

 

写真は、打ち合わせでの一枚。

今年もダンス講師はダンサーの佐藤みきさんです。もう3年連続ご一緒させていただき、僕自身もたくさん勉強させていただいております。

そして今年は、ダンスワークショップの講師で笠井瑞丈さんとコンドルズ・藤田善宏さんも参加されています。刺激的です(^ ^)

 

演劇では、昨年に続き劇団ハーベストから高橋紗良井上結愛、今年から上京した川畑光瑠も参加しています。

すでに4回ワークショップを行いましたが、ハーベスト達も子ども達とすぐに仲良くなって、大活躍!彼女達自身にも良い刺激になっていると思います。

 

このワークショップ、10月の発表会まで飛び飛びですが続きます。

今年は例年より参加者が3倍くらいに増えたので大変ですが、みんなが演劇を大好きになるようなワークショップを行いたいと思います。

 

発表会は10月22日(日)夕方です。

場所はさいたまスーパーアリーナ内TOIROです。

 

どなたでもご覧いただけますので、お時間ある方はぜひご来場ください!

 

今年はレトロがないので、少しゆったりの秋・・・。

ひとまずインプットをたくさんする秋にしたいと思います。

日々、勉強。

一生勉強なり・・・

 

【2017.09.06 Wednesday 12:46】 author : レトロナカムラ
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#1478『松永ミチルと青山美郷』

さて、8月11日の千秋楽の日に劇団ハーベストから青山美郷と松永ミチルが退団いたしました。

旗揚げメンバーが2名退団、しかも突然の発表で驚かれた方も多いと思います。本人たちもご挨拶で申しておりましたが、前向きな退団ということですので、ぜひ今後とも2人にご声援をお願いいたします。

 

個人的には最後に公演に出て終えて欲しかった所もありますが、本人の意向もあり出演せず退団となりました事をお詫びいたします。でも6年間にも渡る長い時間、劇団のために頑張った2人を褒めてあげてください。

 

 

少しだけ2人との思い出なんかを書いてみたりして。

2人とも劇団に入った頃は演技なんてやったことのない超ド素人でした(^ ^)

 

まずは松永ミチル。

ミチルに至っては、ハーベストの最終オーディションの時にビビって泣いて帰ろうとしていたくらいです(笑)そんなミチルも劇団では仲間としても俳優としても皆から信頼される名プレイヤーに成長しました。

 

松永ミチルの雰囲気のある佇まいは、旗揚げ公演「開演します!」の頃からです。ぜひDVDでご確認を(笑)

第2回公演「一筆啓上」の時には高校受験の勉強と稽古の両立で死に物狂いになっていました。もちろん、公演を成功させ、第一志望にもきちんと合格しました。あの時の努力が彼女を大きく変化させたと僕は思っています。『コイツ、やると言ったらやるヤツだ!しかも取り組むことには全て全力で』と僕の中でも一気にミチルへの信頼が増したのを今でも覚えています。

 

第8回公演「Miracle8」で主演を果たし本当に頼もしい役者となりました。みんなも僕も何か困るといつしかミチルを頼ってる、そんな存在になっていました。僕の外部での演出作品に日替わりでしたがゲスト出演をお願いしたのもミチルです。よくよく考えると外部演出作品で最初にハーベストから引っ張り出したのはミチルだったんですねぇ。

 

そして何と言っても、昨年の夏公演『真っ向ガール』のプロデューサーを務め、Rollyさんはじめとするゲストの皆さまも含めみんなを引っ張り素晴らしい公演を成し遂げました。

 

今回の退団もそう言った意味では何か全力で取り組みたいものが見つかったのか、模索しているのかミチルの生き方の中での判断だったのだと思います。とてもいいと思います。ミチルらしく生き抜いて欲しいと思います。

 

これからどんな道に進むとしても、『やると言ったらやる松永』で居続けるんだろうと思います。

こちらはこちらで全力でエールを送り続けたいと思います。

 

 

 

そして青山美郷。結成から5年間、リーダーとして職務を果たしました。

良くも悪くも一番手のかかった子です(笑)

最年長で(中身は……??笑)、いつの間にやらリーダーになってしまった彼女ですが、実は全くリーダータイプではなく……(^_^;) そんな青山も必死でリーダーになろうとしたり、放っぽり出したり。まぁ、色々ありました。でも、5年間リーダーで居続けられたのは彼女の努力とメンバーのサポートのお陰だと思います。

 

ハーベストを結成して最初に「コイツ変人になってきたな」と思ったのは青山です。途中違う意味で変人になりかけましたが、演じ手としてみると、異常なまでにストイックです。これまで多くの俳優を育成してきましたが、一番というくらい演じる事に夢中になった子です。今もかな?

 

「試してみたら?」というアドバイスは徹底的にやってみて、役をとことん掘り下げる。数年前まで演じた事のなかった人とは思えないほど、役に対する追求心の強い女優となりました。最近では、ハーベストの他のメンバーもとてもストイックになってきたので、そのパイオニアというやつです。創世記のハーベストを引っ張ってきたのは間違いなく青山や山本や加藤。青山の抜けた後も、新リーダーの加藤と引き続き副リーダーの山本ががっちりとハーベストを進化させていく事でしょう。

 

青山の次の舞台はbunkamuraシアターコクーンです。甘えん坊の青山美郷がコクーンに立つ、感慨深いものがありますが、ハーベストを離れ、たくましくこの世界で生き抜いて欲しいと思います。

 

青山と2人で写ってる写真がほぼありませんでしたので、宮武とのよくわからない写真を載せます(笑)

 

 

困ったら初心に還る。バック・トゥー・ザ・ベーシック。BTTB。

勝負の時は「やるっきゃない!」ハーベストの結成時のみんなの合言葉を思い出してくれたなら。

 

2人の今後の益々の活躍を期待したいと思います。

どんな道に進むにしても、この判断が正しかったと胸を張って言えるような人生を全うして欲しいと思います。

誠実に謙虚に感謝を忘れなければ大丈夫。そう思います。

 

 

団体を離れるということはとても厳しい道に自ら飛び込むという事。なんて言いますけれど、確かにそうなんですが、団体にいても自らを追い込み厳しい道を作る事もできます。現リーダーの加藤梨里香が良い例です(^ ^)

 

なので、劇団ハーベストの12名の劇団員のこれからの活動も大いに期待していてください!9月には副リーダーの山本萌花もいよいよ帰国します。また新たに踏み出す劇団ハーベストを今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

留学中の山本萌花以外の全員が揃ったのは、2016年1月の5周年記念イベント以来!実に1年半ぶりでした。

 

結成当初はおっそろしいほど毎日全員がいて、「誰か仕事が忙しくて来れね〜」みたいにならないかなと思っていたけれど、実際そうなってみると、なかなか集まらなさすぎてちょっと寂しかったりもします(笑)人間は欲深い生き物ですね。今後もこんな嬉しい悲鳴をたくさん上げたいものです。

 

 

退団した2人に感謝・・・

ありがとうございました!

 

頑張れ!

【2017.08.28 Monday 02:04】 author : レトロナカムラ
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#1477『劇団ハーベスト×オリゲキ=錦芸能舎|終幕』

 

劇団ハーベスト第12回公演『芸能事務所 錦芸能舎の夏』、追加公演を含め全14ステージ、無事に終演しました。

 

シングルキャストでは最もステージ数の多い公演となりましたが、たくさんのご来場、ご声援のお陰さまで何とか暑い夏を乗り切る事が出来ました!

 

本当にありがとうございました!

 

今回は、錦織激団(オリゲキ)とのコラボ公演という事で、プロデュースと脚本を錦織純平さんにお願いしました。そして演出はワタクシ(^_^;)とは言うものの、「純平ワールド」です。僕だけではあの純平ワールドはなかなか表しきれません。と言う事で演出面でも、純平さんと僕で意見を出し合いながら進めていきました。

 

ハーベストでは、初めてのコント的な短編集。コント的、と書いたのは、あくまでコントではなく演劇であるからです。言ってみればストレートなお話もあれば、不条理演劇のような可笑しなお話もある。色々な要素を詰め込んでいるのに、全ての話は繋がっている。そんな物語になりました。錦織純平という人のクリエイティブで柔軟な発想に、僕自身とても刺激を受けました。

 

物語の結末が稽古中に変わりました(笑)これは、相談しながら、『こっちの方が面白い』『こうした方がわかりやすい』という試行錯誤を繰り返したから。最終話では、演劇のタブーを乱発し、その中でほぼ全てのお話の伏線を回収する。これを純平さんと話しながら「ああだ、こうだ」と組んでいくのが今回もっとも楽しかったです。ハイライトってヤツです(笑)

 

今作は宮武と川畑をメインに「女優・主演」を軸として物語が展開していきました。なので、最もダメ出しが多かったのは第3話と第6話と最終話の冒頭。宮武・川畑の二人のシーンです。ここがキチンと熱量を帯びて真正面にやり取りしてくれないと、ただただシュールに物語が終わってしまう。それはプロデューサーである純平さんが求めているものとは違うのです。そんなわけで、2人にはとにかくしつこくダメ出しを繰り返しました。ので、まぁ・・・上がってはいきました笑

宮武・川畑には、苦しくも楽しい日々だったと思っていてくれたらと祈るばかり・・・(^_^;)

 

にしても、純平さんの観察眼には頭が下がります。ミーティング中に別の話になっちゃったり、川畑ヘルツだったり、宮武の勉強苦手疑惑だったり、井上の思春期だったり、、、リアル(?)なハーベストのウソとホントが絶妙な配分で散りばめられていて、演出しながら、役にダメ出ししてるのか、本人に苦情を言ってるのか訳わからなくなる瞬間もありました(笑)

本当によくハーベスト達を見て下さっている証拠です。さすがの錦織純平!

僕自身も純平ワールドを堪能させて頂きました(^^)

 

さて、今作は、これまでのハーベストの作品達とは大きく毛色の違うものでした。戸惑われたお客さまもいらっしゃったかもしれません。

しかし、今回7名の劇団員とオリゲキの純平さん、野呂さん、オダさんと常に考えていた事は、いつもと一緒。

 

『どうしたらお客さまに楽しんでいただけるのか』

 

僕らにはこれしかないのです。

 

一人でもお客さまが客席にいてくれるだけで、僕らは幸せで、そのお客さまを精一杯楽しませたい、どんな作品でもそれは変わらないのだと再認識いたしました。ま、お客さまを不快にさせる意図で作品を創るバカなんているはずがないので、当たり前の事っちゃ当たり前の事なのですが…。

 

あとは、演劇はお客さまと同じ空間を一緒に創り上げる芸術だということも再認識いたしました。お客さまが客席に足を運んでくれて、演者の一挙手一投足に一喜一憂して、会場の空気があったまったり冷え切ったり。。。演者と観客の共同作業である空間創りが、目に見えるようにわかりやすい公演でした。コメディではよくある事ですが、今回は特に顕著でした。演者の呼吸が微妙に合わない時は何をやっても客席も動かない。逆に呼吸がとても合って、何をやっても楽しんでいただける状態になる日もありました。これがナマモノの怖さでもあり、面白さでもあります。今作ではそこが特に如実に、手に取るようにわかる公演でした。

 

そして、新たなことという点ではリーダーの加藤梨里香に徹底して脇でキレキレでいてもらったり、葛岡有に歌うシーンを作ってみたり、高橋紗良にリアルタイムで化粧をさせてみたり、みんなを椅子取りのようにくるくる動かしてみたり。演出も遊び心をいれながら出来たことは自分にとっても収穫でした。冬の特別公演では、結構好き勝手やらせてもらっているんですが、本公演でも臆せずチャレンジできてよかったと思います。これも、少ないながらも踏ん張った劇団員と、それを支えて下さったゲストのお二人、制作陣(何故か物販にいた益永氏含む笑)ととにもかくにも純平さん、そして会場に足を運んで下さった全てのお客さまのお陰です!

 

本当にありがとうございました!!

 

また劇団ハーベストは次のステップに進みたい、進ませたい、そんな感じです(^ ^)

 

 

【2017.08.19 Saturday 16:10】 author : レトロナカムラ
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#1476『ここは私の家だって!終演!!と40』

 

この記事を書いている途中で40になってしまいました(笑)

だいぶ空いてしまいましたが、舞台「ここは私の家だって!」、無事終演いたしました。

ご来場、ご声援、誠にありがとうございました!

 

いやはや、シビれる公演でした(笑)いろんな意味で。。。

もともと、縁あってレッスンなどを担当させていただいている事務所の流れでの演出だったのですが、実際、色々なことがほぼ未確定のまま企画がスタートした感じだったので、ぶっちゃけ最初はかなり不安でした。

 

が、ある程度の自由を許していただけたので、脚本を益永あずみさんにお願いして、技術スタッフもいつも僕の演出を助けてくれている気心知れたみなさまにお願いすることができました。キャストもゲスト枠は僕の方で冠仁さんや劇団ハーベストの川畑光瑠を指名できたので、こちらも有難かったです。

 

キャストは、初舞台、または数年ぶりの舞台出演という子が多く、僕の中ではまず共通言語作りから始まりました。

この子達にはどういう言葉で伝えれば意思疏通がスムーズに進むのか?これが実は一番大事だったりするわけで。

 

にしても、ジェネレーションギャップもあるのですが、なかなか言葉が伝わらない(笑)

そもそもの演技に関してもレッスンではないので、事細かに指導することもしたくはなかったので、できるだけ演出に徹しました。演出をつけながら、演技の根本を伝えていく。なかなか骨の折れる作業でした。しかも、夏休みなどの長期休み中ではなかったので、当然学校やテスト、運動会など学校行事が盛りだくさん!本当にシビれました。。。

 

でも、主演の伊織あいさんをはじめ、出演者はみんな一生懸命。

それに初舞台の子にとっては、最初で最後の初舞台。きちんとした形で記憶に残してあげたいという思いもあり、いつも通り、最後の最後まで妥協することなくうるさい小姑のようにダメ出しを続けました(^_^;)


プロデューサーのご尽力もあり、全席満席で終える事が出来ました。
いつもそうですが、どんな作品が出来上がっても、いつもいつも終わると反省ばかり。全然打ち上げで打ち上がれない(笑)

どちらかと言うと、ネチネチした性格なので、あそこはもっとこうしとけば良かったとか、もっとこう伝えれば上手く出来たかもしれないとか、そんな事ばかりが頭をぐるぐる。たいてい終わった直後に熱が出ます(笑)今回もしかり。

 

 

 

ま、でも、舞台はお客さまにご覧いただいて初めて成立する芸術ですから、皆さまからの温かいお言葉も厳しいご意見も頂戴できるだけ本当にありがたいのです。

 

というわけで、『ここは私の家だって!』に出演していたキャストの今後の活躍を期待していただければと思います。まだまだ若い俳優たちです。さらに荒波にもまれながら、成長していくことと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、僕は本当にブログの記事を書くのに時間がかかる男なのですが、今回も舞台終演翌日に書き始め、あっという間に40歳の誕生日を越え、今に至っております。

たくさんのお祝いメッセージ、ありがとうございました!!ホントにたくさんのメッセージ頂けてビックリ嬉しかったです。

 

実は今、40になった事だし、これまでの活動を整理しておこうと、昔の資料なんかも引っ張り出して、まとめの作業をしています。ま、こんな僕なので、いつ皆さまにご覧いただけるかはわかりませんが、何か個人サイトのような形でオモテに出せればなぁと思っています。


先日、初舞台のチラシまで見つけました!白黒のボロボロ(笑)笑っちゃいました。キチンとスキャンして、保存しました。

40になったので、もう少し大人になれるように変に頑張らず、落ち着いて頑張ります(笑)

【2017.06.21 Wednesday 12:30】 author : レトロナカムラ
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#1475『新しいステージと宣伝とか』

※この記事は公演終了まで一番上に表示されます※

 

いよいよ6月頭に上演します舞台の稽古が始まりました。といっても、まだ顔合わせ・読み合わせだけです。本格稽古はゴールデンウィーク終盤から。
どんな座組になるのかまだ未知数ですが、6年もやってるハーベストでさえ毎回「今回も未知数だな」と思うし良い緊張感があるので、今作は初めてご一緒する俳優も多いし、より一層いい緊張感とワクワク感をもって稽古が開始できればと思っております!
 

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舞台『ここは私の家だって!』
2017年6月1日(木)〜4日(日)
中野・劇場HOPE


公式サイト


この作品、脚本を何度となくタッグを組んでいる益永あずみさんにお願いしました!

 

出演は小学生から20代後半までの幅広い俳優陣総勢16名です。
ゲストとして僕の懐刀、冠仁さん。そしてこの春、鹿児島から上京してきまして初客演となる劇団ハーベストの川畑光瑠。と気心知れた仲間に出演いただきます。

そして、初めてご一緒します川越クリアーズ班長・伊織あいさん。伊織さんが主演です。第一印象ですが、芯が強そうでしっかり者と見た!稽古が楽しみです。

そして普段からちょいちょいと一緒にレッスンをしている山本夢や重石邑菜などなど、レッスンは一緒にしてるけど、作品づくりは初めてのメンバーが出演します。そんなみんなとこれからひと月勝負をします(^^)

楽しみです。
ぜひ劇場に足をお運びください!
チケット販売開始は5月10日!メモメモ。

 

******************


そして、川畑だけでなく劇団ハーベストのメンバーの活動もめまぐるしいですよ。

 


 

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JUNCTION『SPICE UP NIGHT PARADE』

4.29〜5.7@澁谷・Dr.JEEKAHN'S

 

すでに開幕しています。高橋紗良、望月瑠菜、弓木菜生が出演しています。

ゲネプロを拝見しましたが、観客が会場を歩き回ってストーリーを選択していくという全く新しい試みの演劇です。新しい演劇の形をぜひその目で!物語もミステリーで頭まで使いながら観ることになる?!頭と身体のフル稼働。しかも、クラブという劇場ではない場所での上演です。クラブ(↗)に行ったことない人、中を見るチャンスです(笑)

 


 

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『新世界ロマンスオーケストラ』

4.30〜5.21@東京グローブ座

5.26〜5.28@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ


こちらも一昨日から開幕しています。青山美郷が出演しています。作・演出は新進気鋭の女流作家、根本宗子氏。通称ねもしゅーがジャニーズとタッグを組んで、ねもしゅーワールドを展開!やはり根本さんの本は面白いです。ジャニーズ事務所の公演でこんな攻めている公演ってあったのでしょうか。。。僕はSHOCKしか拝見したことがないので何とも言えませんが、上田竜也さんのカッコよさと根本さんの女性目線の面白い脚本が重なり合うとジャニーズがこんなことになる!というとても刺激的な公演です。
さらに青山美郷は10月に渋谷・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される『危険な関係』への出演も決まりました!

 


 

グリーンミュージカル『LADYBIRD LADYBIRD』

5.3〜5.7@池袋シアターグリーンBIG TREE THEATER

 

明日より開幕!葛岡有が出演しています!ゴールデンウィークを突っ走ります。今年はメインのエリー役を葛岡が演じます。葛岡、毎年着々と番手を上げています(^^)頑張り屋なんです。そして、5日のトークゲストで加藤梨里香も登場します。他にもSETの栗原功平くんや堀田勝くんも出演!作・演出の早川さんの丁寧な作品づくり。小さいお子様から大人まで楽しめるミュージカルです。ぜひご家族で!

 


 

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ONE Mayu SOLO SHOW!〜孤軍奮闘、百戦錬磨の巻〜

5.13@西麻布・音楽実験室新世界

 

『杜町ペッパージャム』に出演してくれたMayuさんのワンマンライブに加藤梨里香広瀬咲楽がゲスト出演します。劇中歌も聴けるのか?!ゲストの2人以外はMayuさんしか出演しないたった一人のスペシャルライブです。チケットはもうないかもしれないけど。。。これは、絶対に楽しい。

 


 

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映画『ハローグッバイ』

7.15〜ユーロスペースより全国順次公開!


久保田紗友が萩原みのりさんとダブル主演の映画『ハローグッバイ』のロードショーが決まりました。望月瑠菜松永ミチルも出演しています。もたいまさこさんや木野花さんなど素晴らしい俳優陣との共演も楽しみです。まもなく上映です。

さらに朝ドラ『べっぴんさん』のスピンオフもまもなく放送、5.6(土)19時〜NHK BSプレミアムで放送です。さらにNHK土曜ドラマ『4号警備』にも出演中です。コンタクトレンズのCMにも絶賛出演中です。

 


 

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もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ

『剣豪将軍 義輝〜星を継ぎし者たちへ〜』
6.8〜6.18@EXシアター六本木

 

前編に続き加藤梨里香が後編にも出演します!このシリーズ、第1弾には私もスタッフとして参加していたのですが、本当に歴史に興味の湧く活劇です。殺陣だけでなくストーリーがとても面白い。後編でも加藤演じる真羽は大活躍?!ご期待下さい。

さらに加藤梨里香は8月に2015年の初演以来の『マリアと緑のプリンセス』で主演マリアを演じます。

 


 

 

広瀬咲楽のライブ活動も増えてきました!

近松開店記念公演『門松』6.7@下北沢・近松(チカマツ)

Salario【蜜・橋詰遼、黒猫チェルシー・岡本啓佑とのユニット】で登場。下北沢に新たにできるライブハウスのこけら落としライブ!

 

今年初夏にRITROVOピアノ朗読劇『霧のむこうのふしぎな町』、7月TOHOKU Roots Project東北ルーツ音楽室『音楽の時間』に出演します。 画像がないのですが、詳細は各サイトに掲載中です。

 


 

僕も負けていられない。

というわけで、6月、是非劇場へ!

よろしくお願いしますm(_ _)m

【2017.05.02 Tuesday 09:23】 author : レトロナカムラ
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#1474『夫婦台風、BTTB』

 

はぶ談戯vol.19.5『あ・らかると〜春のアラカルト』無事に終演しました。ご来場、ご声援、誠にありがとうございました。

 

はぶ談戯には13年ぶりに出演させていただきました。13年って。。。歳とるわけだ笑

でも、お互い厳しい世界の中を続け、くぐり抜けてきたからこそ実現したわけで。そういう意味では非常に嬉しかったし、有難かったです。

 

そして、面白い俳優さんにも新たにたくさん出会えて、まだまだ俺の世界は狭いなぁと思いました。もっともっと広げていかないと。

 

 

僕の出演させていただいた短編は「夫婦台風」。はぶ談戯の女優、長谷椿さんとの二人芝居。30分間、2人で喋り続ける、まさに台風のような夫婦喧嘩のお話。

 

なぜ、僕がこの夫に起用されたのかは未だに謎ですが、やりがいは非常にありました。でも、客演が久しぶりすぎて、俳優としての引き出しが錆び付いて開かない開かない(笑)

 

こんなにも自分の心と身体が不自由になっていると思いませんでした。演出家に言われたことは理解している(つもり)なんですが、まったく表現が追いつかない。セリフも覚えられない。・・・正直、自分自身に愕然としました。

 

常日頃からみんなに言っていますが、俳優は「1日休むと3日分、鈍る」。自分の身をもって痛感しました。これ、やっぱり本当です。僕は役者として休みすぎたので、鈍るどころの騒ぎじゃなかったですが、俳優はやっぱり心と身体を常に動かし続けないとダメですね。

 

これは絶対年齢のせいじゃない。歳を重ねていてもいい役者はいい役者だもん。

というわけで、日頃の鍛錬をもっとする!という基本的なところに立ち返る公演となりました。

 

ご来場くださったみなさま、ご声援くださったみなさま、このような機会を与えてくださったはぶ談戯のみなさまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

さ、鍛錬しつつ、次のステージへ。

 

Back To The Basic. だな。

 

 

写真は、観劇に来てくれた作家・益永あずみさんと劇団ハーベストのリーダー・加藤梨里香さん。

ありがとございましたー。

【2017.04.10 Monday 08:59】 author : レトロナカムラ
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#1473『杜町とかペッパージャムとか』

 

続きまして、劇団ハーベスト『杜町ペッパージャム』について。

これはですね、長くなると思いますので、副題で仕切りながらお届けします。

長いので、読まなくてもいいです(笑)

 

まず、全ステージ満員御礼でした!大変窮屈なお席でお客さまにはしんどい環境だったと思います。それにも関わらず終演後に「楽しかった!」とたくさんお声をかけていただきまして、もう感謝しかありません。本当にありがとうございました!

 

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◆プロデューサー広瀬咲楽

 

location-0432.jpg毎度のことですが、劇団ハーベストは本当に笑っちゃうくらい大変なんです(笑)今回ももちろん(^_^;)

今回も劇団員がプロデューサーを務めました。第4弾です。山本萌花→松永ミチル→高橋紗良に続き、今回は宮城県仙台市出身・広瀬咲楽がプロデューサーを務めました。もともと彼女は普段そこまで皆にものを申すタイプではないのですが、プロデューサーということで皆への声かけをはじめ、今までの広瀬咲楽とは違う顔をいくつも登場させていました。頑張りました(^ ^)

 

そうです、杜町の「杜」は杜の都・仙台の「杜」。タイトルからして広瀬色です(^ ^)

広瀬は俳優だけでなくシンガーソングライターとしても活動しています。劇団公演では劇中歌やテーマ曲を作っています。今作では最多の7曲を創りました。

 

そんな広瀬がプロデューサーなわけですから、今回のテーマは「演劇×音楽」。広瀬から「芝居と音楽を融合したい」というオーダーをもらいまして、作家の益永さんと何度も打ち合わせをして、吐きそうな日々を繰り返しながら(笑)、たどり着いたのが今作です。

 

 

◆LIVE×LIVEの模索〜MonsterGirlから〜

 

演劇と音楽の融合といえば「ミュージカル」があるわけですが、もともとあるジャンルをやっても意味がないわけで、かなり頭を捻りました。で、思いついたのが「LIVEを聴きに来たのか、演劇を観に来たのかわからなくなっちゃうような芝居」。生演奏というのもプロデューサーの希望でありましたので、演劇とライブの同時LIVE感が如何に出せるかが問題でした。

 

昨年、南青山MANDALAで「MonsterGirl」というSMA主催のライブイベントの演出をやったのですが、そこの更なる進化系というか発展系を模索しました。

 

昨年末の特別公演『ジェラシックパーク』もこの本公演へのステップとなりました。あの時は生演奏ではなく、いちアーティストの楽曲のみで構成してみるという試みをしました。これも「MonsterGirl」の発展系として模索した作品でした。ちょっとプロデューサー無視になっちゃったけど、結果的に高橋Pも喜んでいたので良しとします(笑)

 

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曲が作れる、しかもとてもいい曲の作れる広瀬咲楽というアーティストがいる劇団なんだから、もっと音楽を有効活用しなくては!というのが僕の中にずーっとありまして、「杜町ペッパージャム」でようやく少し思い描いている形が見えてきたかなという感じです。「MonsterGirl」→「ジェラシックパーク」→「杜町ペッパージャム」と益永あずみさんとタッグを組み続けられたのも、この新しい形を模索するのにとても有難かったです。益永さんもたくさんワガママきいてくれるから(^o^)/

 

当初、広瀬自身が「プロデューサーと音楽のみで参加するのもアリだと思っています」と言っていたんです。が、広瀬にもキチンと配役もあり芝居に参加する予定だったんです。がが、本格稽古に入る直前に『やっぱり広瀬は音楽隊のみ!』とひっくり返しました。結果、とてもバランスの良い状態になったので、良しとします(^ ^)広瀬のお芝居が観たかった方にはこの場でお詫び申し上げます(>_<)

 

益永さんの刺さる脚本と広瀬の素敵な楽曲があいまって、とても上質な「LIVE×LIVE」になったと思います。

 

 

◆スペシャルなゲストアーティスト

 

そして、この上質な「LIVE×LIVE」を実現させてくれた大きな要因はスペシャルなゲストアーティストのみなさま。

今回は俳優としてフル稼働してくださったMayuさん。劇中でも何曲も歌っていただきました。そして、パセリップス(架空バンド)のメンバーとして出演くださった蜜・橋詰遼さん、劇団レトロノート・岩崎健一郎。

 

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岩崎健一郎はこれまで6年間、劇団ハーベストのすべての楽曲のアレンジを担当してきまして、ついにお客さまの前に姿を現しました(笑)レトロでも舞台には登場していないのに!広瀬が楽曲を作る前の公演はテーマ曲なども岩崎が作っていたんですよ。まさにハーベストの影の立役者。おそらく200曲近い楽曲をこれまでハーベストに提供しております。

 

そして、蜜の橋詰遼さん。恐ろしいほどの美ボイス。作家の益永氏は一発でノックアウトされました(笑)橋詰さんの声で歌われる広瀬の曲の美しいこと!中日のアフターライブで披露された「東京」は僕が蜜の曲の中でもっとも好きな曲で、本当に感動しました。蜜は活動休止中ですが、ソロライブもありますので、ぜひライブハウスへ。

 

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で、Mayuさん。今回終演後にお客さまにもっとも聞かれた質問→『Mayuさんはもともと俳優さんなんですか?』。

違うのです、元々シンガーソングライターです。しかも舞台2本目です。それでも、メインの役に配役しちゃう自分と広瀬の勇気にも乾杯!でも、期待を大きく上回る俳優っぷりを発揮してくれたMayuさんを尊敬せずにはいられません。劇中での歌もとても素敵でした。Mayuちゃんは歌っている時の「目」がいいです、グッと言葉や想いを伝えようとする目が。それがキチンと演技にも反映されていたのです。だから、お客さまの心を動かすことが出来たのだと思います。

 

個人的にはMayuさんの歌を広瀬が歌い、広瀬の歌をMayuさんや橋詰さんが歌う。このコラボ感がたまりませんでした!

 

 

◆舞台とスタッフ陣の底力

 

今回公演を行ったアトリエファンファーレ東新宿。ここは、先月「山田ジャパン」がこけら落としを行った新しい劇場です。新しいが故にまだ色々と模索中の劇場でもあるのです。

 

今回の「芝居と音楽」という構成と、「奥行きはないけれど間口の広いステージ」を何とか濃密な空間にしたくて、変わった使い方をしてしまいました。新しい劇場なんだから、普通に使えよって感じですけど・・・(笑)

今後、アトリエファンファーレ東新宿に行く機会がありましたら、通常はこんな造りなんだとわかっていただけると思います。今回は美術プランナーがいなかったので、演出家として総合的に舞台を検討してああいった形になりました。多少観づらいお席もあったかと思います。申し訳ありませんでした。

 

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さて、僕が演出するときにいつも付いて下さるスタッフ陣にも今回は苦労をおかけしました。照明さんにも音響さんにも。

音響(岡村さん)なんて、ほぼ生演奏のPAで、芝居の音響らしい仕事がほぼ皆無というとんでもない事になりました。音響素材として出してもらったのは、カウベルと携帯の着信音のみ。あとは全て生演奏でしたから。しかも変形で客席を組んでしまったものだから、音のバランスを組むのに相当苦労されていました。もうしわけないっ!

 

あとは、お気付きの方がどのくらいいたかわかりませんが、岩崎君の弾いていたアップライトピアノ。あれは、本物のピアノではありません。美術協力で入ってくれた仁平祐也さんが作ってくれたダミーのピアノ。中にはシンセサイザーが仕込んでありました。

8年前に劇団レトロノートの舞台で一度登場したことのあるダミーピアノ、「当時のまだある?」と仁平くんに聞いたところ、リメイクして提供してくれました。本当に素晴らしい出来です。その他、カウンターやレンガの柱など、協力の範疇を大いに越えたお力添えをいただきました。

 

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もちろん、制作のSMAの皆さまにも大変尽力いただきまして、色々とやらせていただきました。久しぶりにこんなに長く公演後期を書いたのも、自分的に何か新しいスタートが切れるような気がしているからかもしれません。

 

劇団ハーベストも6年目に突入しましたが、まだまだ発展途上の劇団です。でも、発展途上だからこそ出来るチャレンジがあると思うので、そこを彼女たちなりに模索していくのではないかと思います。

歌ったり踊ったりが専門外な若い女子たちの劇団って、なかなかないと思うので、より本格的に演技のクオリティを上げていけるように切磋琢磨できればと思いますので、今後とも劇団ハーベストへのご声援をお願いいたします。

 

杜町ペッパージャム千秋楽_170327_0012.jpg

 

というわけで、とりあえず、まとめ終わり!

【2017.04.03 Monday 20:40】 author : レトロナカムラ
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#1472『絢爛とか爛漫とかとかとか…』

劇団スーパーエキセントリックシアター『絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜』が終演してすぐに劇団ハーベスト『杜町ペッパージャム』の打ち合わせ・稽古に入ったものですから、全くもってブログを書けずでした。。。

 

両公演とも、たくさんのご来場、ご声援、誠にありがとうございました!

 

2017年の年を明けてから、ここまで一瞬でした。

細かい事をほとんど覚えていないくらいあっという間の丸3ヶ月でした笑

覚えているだけ書いておかないと、自分の記憶としても記録としてもマズイので書きます。

 

 

まずは劇団スーパーエキセントリックシアター『絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜』について。

 

年明けてすぐにSETの稽古が始まりまして、約1ヶ月半の稽古でした。

SETでは今回のような、特に若手女優がメインに入る公演というのがあまりないそうで、出演者の6名はとても気合いが入っていました。新人とはいえ、大きな老舗劇団を支えている若手です。それはそれはみんなやる気にあふれていて、一緒に稽古をしていてとても気持ちが良かったです。

 

「熱」とか「エネルギー」という言葉がぴったりくる彼女たちは、とにかく稽古に貪欲で、日々の稽古を思い切り楽しんでいました。『稽古が楽しくて楽しくて仕方ない!』っていうのがひしひしと伝わってきました。

 

飯島早苗さんの名作「絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜」は戯曲そのものがとても面白い作品です。ただ、演じる方はたった4人で2時間強話し続ける膨大なセリフ量と、(昭和初期の物語なので)所作や言葉遣いの難しさなど、新人公演にしてはかなりハードルの高い作品でした。

本自体が面白いのに、それがつまらなかったら、それこそ僕の責任です(~_~;)なんだかんだと必死でした。が、彼女たちの稽古時間外での努力も相まって、ダブルキャストで稽古時間も限られてはいましたが、お客様にもとても楽しんでいただけたようですので、ひとまずホッとしています。飯島早苗さんにもご来場いただき、本当に嬉しかったです。

 

新しい出逢いと素晴らしい機会をくださったスーパーエキセントリックシアターの大関真社長には感謝感謝です。

 

 

大関真社長なんて書いてしまったけど、写真のほったま(堀田勝)や久下ちゃん(久下恵美)をはじめ、SETの面々とはいろんなところで一緒になっているので、様々な場所で繋がっていた縁をゼッキー(大関真)がひとつにまとめてくれた感じなのです(^ ^)

ゼッキーや久下ちゃんとはもう十数年の付き合いです。長いこと演劇界で共に闘ってきた同世代の仲間にこうして呼んでいただけて本当に僕は嬉しかったのです!

 

笑いの絶えないあっという間の1ヶ月半でしたが、笑いながらももがき苦しみ続けた6名の女優陣の今後のさらなる活躍が楽しみで仕方ありません。

 

ほんっと、みんないいヤツら(^ ^)素敵女子さ。がっつり組み合ってくれた立川ユカ子、西郷みゆき、安川里奈、山城屋理紗、木下桜、佐鳥由依にぜひご注目ください!

 

 

 

そして、今回大変お世話になりましたSET制作のみなさま、いつも僕の演出にお付き合いくださるスタッフの皆さまに感謝申し上げます。

 

連日の満席、階段の桟敷席でご覧下さったお客さまもいらっしゃいました。本当に本当にたくさんのご観劇、誠に誠にありがとうございました!

 

次は、劇団ハーベストの話を。

【2017.04.02 Sunday 22:17】 author : レトロナカムラ
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#1471『いよいよ絢爛爛漫』


いよいよ、劇団スーパーエキセントリックシアターSET LABO『絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜』が日付変わって本日より開幕します。

わずか6ステージですが、関係者一同、1ステージ1ステージ大切に上演いたします。ぜひ劇場に足をお運びください。

ちなみに本日初日は満席でございます。ありがとうございます!当日券が若干数でるようです。

チケットをお持ちのお客様は混雑が予想されますので、ぜひお早めにご来場くださいませ!

飯島早苗さんのほんっとうに素晴らしい脚本と、SETよ若き新人俳優たちのエネルギーの融合をぜひご覧ください。

劇場でお待ちいたしております!


ご予約はこちら↓
https://www.quartet-online.net/ticket/set_labo_1st?m=0adacfa

【2017.02.16 Thursday 01:32】 author : レトロナカムラ
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#1470『2016もお世話になりました』

 

2016年も無事終わろうとしています。

今年も多くの皆さまにお世話になりました。

ありがとうございました。

 

まずは先日終演しました劇団ハーベスト冬の特別公演「ジェラシック・パーク」へのご来場、ご声援、誠にありがとうございました!3週間弱しか稽古期間がなかったのですが、我ながら結構挑戦的にやることができました。まだまだ課題はありますが、ひとまず2016年を「前のめり」な感じで終えることが出来、良かったと思っています(^ ^)

 

年明けの劇団ハーベスト5周年記念イベントからスタートした2016年。

今年は新たにレッスンを担当させていただく場所も増えたりと、出逢いも多い年となりました。

 

私事ですが、昨年の大晦日と明らかに違うのが子どもの成長した姿。

 

娘が1歳10ヶ月になりまして、昨年の大晦日はまだ立ってもいなかった子が、今では自己主張満々で話しかけてきます。

「おとさん」「おきて」「ねんね」「ごはん」「いやーーーー!」

話せる単語は少ないですが、明らかに僕の話している内容はわかっています。

人って本当に成長するんだなぁ。なんて当たり前の実感をしています。

 

子どものお陰で「人の成長」を目の当たりにし、僕自身もレッスンを受けてくれている多くのみなさんも「まだまだ伸びしろあるな」とニンマリしている年の瀬です。

 

劇団ハーベストも個人活動が目立ってきました。

久保田紗友は1月12日よりNHKの朝ドラに出演します。自分のことのように嬉しいです。加藤梨里香も舞台『BigFish』に出演します。僕が客席で見ていたスター達と競演です。青山美郷も12月まで連ドラに特異キャラクターとして出演していました。広瀬咲楽もライブ活動を本格的に始めましたし、高橋紗良も2月には錦織激団に出演です。

 

まだまだそれぞれの活躍が広がりそうな2017年。

彼女達へのご声援もよろしくお願いいたします。

 

劇団レトロノートは休止を宣言しましたが、止まる事なく歩みたいと思います。次のステージは自らの足で見つけねば!レトロノート劇団員へのご声援もよろしくお願いいたします。

 

僕はというと、新年一発目は劇団スーパーエキセントリックシアター新人公演の演出です。先日顔合わせしてきましたが、さすがSET。魅力的な女優陣が揃っています。ぜひこちらもご声援お願いいたします!

 

SET LABO公演

「絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜」

【作】飯島早苗 【演出】中村公平


【日程】2017年2月16日(木)〜19日(日)
【会場】劇場HOPE

 

【出演】立川ユカ子 西郷みゆき 安川里奈

    山城屋理紗 佐鳥由依 木下桜

    ※一部ダブルキャスト

 

    >>詳しくはこちらを

 

 

さあ、今年もあと2時間。

紅白歌合戦を見ながら年越しします。

 

みなさま、今年も本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

【2016.12.31 Saturday 22:01】 author : レトロナカムラ
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