学びの生活|中村公平のブログ
劇団レトロノート代表ナカムラコウヘイの日々思うこと。

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#1470『2016もお世話になりました』

 

2016年も無事終わろうとしています。

今年も多くの皆さまにお世話になりました。

ありがとうございました。

 

まずは先日終演しました劇団ハーベスト冬の特別公演「ジェラシック・パーク」へのご来場、ご声援、誠にありがとうございました!3週間弱しか稽古期間がなかったのですが、我ながら結構挑戦的にやることができました。まだまだ課題はありますが、ひとまず2016年を「前のめり」な感じで終えることが出来、良かったと思っています(^ ^)

 

年明けの劇団ハーベスト5周年記念イベントからスタートした2016年。

今年は新たにレッスンを担当させていただく場所も増えたりと、出逢いも多い年となりました。

 

私事ですが、昨年の大晦日と明らかに違うのが子どもの成長した姿。

 

娘が1歳10ヶ月になりまして、昨年の大晦日はまだ立ってもいなかった子が、今では自己主張満々で話しかけてきます。

「おとさん」「おきて」「ねんね」「ごはん」「いやーーーー!」

話せる単語は少ないですが、明らかに僕の話している内容はわかっています。

人って本当に成長するんだなぁ。なんて当たり前の実感をしています。

 

子どものお陰で「人の成長」を目の当たりにし、僕自身もレッスンを受けてくれている多くのみなさんも「まだまだ伸びしろあるな」とニンマリしている年の瀬です。

 

劇団ハーベストも個人活動が目立ってきました。

久保田紗友は1月12日よりNHKの朝ドラに出演します。自分のことのように嬉しいです。加藤梨里香も舞台『BigFish』に出演します。僕が客席で見ていたスター達と競演です。青山美郷も12月まで連ドラに特異キャラクターとして出演していました。広瀬咲楽もライブ活動を本格的に始めましたし、高橋紗良も2月には錦織激団に出演です。

 

まだまだそれぞれの活躍が広がりそうな2017年。

彼女達へのご声援もよろしくお願いいたします。

 

劇団レトロノートは休止を宣言しましたが、止まる事なく歩みたいと思います。次のステージは自らの足で見つけねば!レトロノート劇団員へのご声援もよろしくお願いいたします。

 

僕はというと、新年一発目は劇団スーパーエキセントリックシアター新人公演の演出です。先日顔合わせしてきましたが、さすがSET。魅力的な女優陣が揃っています。ぜひこちらもご声援お願いいたします!

 

SET LABO公演

「絢爛とか爛漫とか〜モダンガール版〜」

【作】飯島早苗 【演出】中村公平


【日程】2017年2月16日(木)〜19日(日)
【会場】劇場HOPE

 

【出演】立川ユカ子 西郷みゆき 安川里奈

    山城屋理紗 佐鳥由依 木下桜

    ※一部ダブルキャスト

 

    >>詳しくはこちらを

 

 

さあ、今年もあと2時間。

紅白歌合戦を見ながら年越しします。

 

みなさま、今年も本当にありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

【2016.12.31 Saturday 22:01】 author : レトロナカムラ| 学びの生活 | comments(2) | - |
コメント
明けましておめでとうございます&#127885;
公平先生には今年も沢山楽しませていただきたいです。

僕は結婚出来ませんでしたので自分の子供はいませんが、職業的に多くの未来有る人間と関わって、教育の大切さを痛感しています。
ハーベストのメンバーさんをみても、お母さんたちの熱心さに頭が下がります。

そして中高生迄の人間性や勉学への姿勢、発揮できるパーフォーマンスは、親からの影響が大部分だということを思い知ります。

専ら進学校の子供達を相手にしていましたから、興味に対する本人たちの行動を見て、親の良し悪しを判断できるのではないかとすら感じることがあります。

スパルタだけで知識量が有るだけの人は各知識の横の連携が無いので、クイズは得意でも、応用が効きません。放任で学ぶ機会だけを与えられた人は、好きなことだけに執着して、勉強は出来てもニート予備軍です。
未来有る人とは「注目してもらい」「しかられ」「誉められる」育てられ方をされた方です。
親からの関心が薄い人に「のびしろ」=「自分自身を信じられる量」は多く有りません。

大体「期待できる人格」は怒られるのは“その場で”、誉められるのは“関連がある場合何時も”という育てられ方、何時も注目されて育った方がほとんどです。

先生という生き物は、平等が一番ですから、あまり期待してはいけません。
なのに、教育の専門家として頼る親が多い。

先生に気を使うよりも、自分の子供の「善いところ」を探して「誉め称える」方が子供は何倍も伸びます。

親は子供を見詰めて「好きなこと」「興味が持続出来るもの」「我慢してでも勝ちたいこと」を発見してあげて、一寸でも進歩が有ったら誉めてあげるべきなんです。
学校の先生に期待できるのは、最初の「興味を持つきっかけ」だけ。

だから先生も、娘さんを注目してしてください。
楽器に興味が有ったら、三歳からが適齢期です。
運動させるのにスイミングが流行ですが、競技的関心を持たなければ余り意味がありません。球技は身長で左右されます。陸上は小学校高学年の前に正しいフォームを教わる必要があります。二世に活躍する人が多いのは、適切な時期に適切な指導が受けられるから。

私って、依怙贔屓が大きいでしょう?それは、ご本人に「私は依怙贔屓される程愛されている」と自覚して貰う為ですし、そう感じてもらって「自身のノビシロを拡大」してもらう為です。
私は教育者ではないので、私が「この人には可能性が有る!」と思ったら、自分のことは切り詰めても、バンバン依怙贔屓していきたいと思っているのです。
| マーセナリー | 2017/01/01 1:11 AM |
マーセナリーさん

お返事が遅くなりまして申し訳ありません!
昨年もたくさんお会い出来る機会があって嬉しかったです。子どもへの贈り物もたくさんいただいてしまって、本当にありがとうございました!最初にいただいたクツがそろそろ履けそうです(^ ^)

非常に勉強になりました。そして、とても共感しました。「注目してもらい」「しかられ」「誉められる」育てられ方をされた人は、一緒にいてわかります。
まだ娘は1歳10ヶ月ですが、日々注目し、毎日一緒に笑っています。もちろん、怒ってもいます(^ ^)娘が豊かな人生を歩むために親として親だからこそできることを最大限したいと思います。

ありがとうございます!
| レトロナカムラ | 2017/01/17 11:50 AM |
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