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    <title>学びの生活</title>
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    <description>劇団レトロノート代表ナカムラコウヘイの日々思うこと。</description>
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    <title>#669『来年秋への所信表明演説』</title>
    <description>
※写真をクリックすると拡大します。
※photo by shinsuke hatashima

『空がみえる僕の部屋』の集合写真です。キャスト・スタッフみんなニコニコ。もうすぐ劇団ホームページで『空がみえる僕の部屋写真集』が見られるようになる予定です。


さて、本日は来年秋の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/sora_photo.jpg" target="_blank"><img src="images/sora_photo.jpg.300px.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
※写真をクリックすると拡大します。<br />
※photo by shinsuke hatashima<br />
<br />
『空がみえる僕の部屋』の集合写真です。キャスト・スタッフみんなニコニコ。もうすぐ劇団ホームページで『空がみえる僕の部屋写真集』が見られるようになる予定です。<br />
<br />
<br />
さて、本日は来年秋の劇団本公演の打ち合わせ。１年後の公演ですが、企画会議です。作家コバヤシとデニーズで４時間。相変わらず時間がかかります。<br />
<br />
まず、どんな物語にするか、おおざっぱなテーマ、設定等を話し合いました。まだまだ先の話、なんて思っているとあっという間に時間が経ちます。年内には出演者・スタッフとの交渉が始まる予定です。<br />
<br />
やはり基本はコメディです。<br />
<br />
劇団レトロノートのめざす喜劇は『喜劇』ではなく『嬉劇』です。何が違うか？……観てみて下さい。何となくわかっていただけるはず。ま、来年の秋なのですが。。。<br />
<br />
正直、23歳の頃、僕はやりたい事をやるためだけに劇団を始めました。で、もうすぐ結成して８年です。時が経つのは本当に早いです。ある意味自分が楽しめる作品を創りたいというエゴだけで始めた劇団ですが、気付けばこれまでキャスト・スタッフ合わせて何百人という方に参加していただき、お客様にも延べ6000名近くの方に観劇いただいています。大きな劇場の公演に比べたら８年で6000人は少ないです。でも僕らにとってはすごい人数です。<br />
<br />
いつからかお客様の存在は僕の中でエゴではない力を与えて下さる強力な原動力となりました。もちろん、それは当然の事なのですが、始めた当初の僕は本当に浅はかで自分が楽しい！ばかり考えていました。いかんなぁ。<br />
<br />
一番最初の『開店休業』というお芝居の時は、『観客が200人も来てくれたぞ〜！』と大喜びしていました。今は、200人規模の劇場では入りきれないお客様に毎回ご来場いただいています。もちろん、観て下さる方が増えていくのは嬉しいのですが、それ以上に初めから観て下さり、そして支えてきて下さったお客様がいて、さらにその方々が新たなお客様を連れてきてくれて動員数が増えていくという、もうこれはとてつもなく嬉しい事なんです。<br />
<br />
<a href="images/anbai.gif" target="_blank"><img src="images/anbai.gif.300px.jpg" width="300" height="212" alt="" class="pict" /></a><br />
※チラシをクリックすると拡大します。<br />
<br />
『いい塩梅』というお芝居の時に、日頃の感謝を込めて、それまでレトロに関わって下さったキャスト・スタッフのイラストを半年かけて描きました。それをフライヤーに使いました。50人。この時点で50人もの人々がレトロの公演に関わって下さっていたんです。<br />
<br />
芝居は一人では出来ません。<br />
いろいろな考え方や、いろいろな人生を抱えた人達が集まって、英知を結集させてひとつの世界を創り上げる。これは演劇だけでなく、エンターテイメントの世界は全てそうだと思います。これはすごい事です。だからこそ、関わって下さった全ての皆様に感謝いたします。本当にありがとうございます。本当に皆様のお陰です。感謝しても仕切れないくらいです。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、８年続けてきて、責任という重圧も当然増えてきました。作品創りに関しては当然のこととして、それ以上に人生という意味で。<br />
<br />
若かりし日の僕は『楽しいぞ〜！』という感覚だけで『俺やる！』って手を挙げて、劇団員を含め、たくさんの方を巻き込んできました。劇団員に関しては人生の４分の１を僕の企みに捧げさせてしまいました。でも嬉しいのは、劇団員にとって「僕の企み」が「それぞれの企み」に、そしてそれが「レトロの企み」に昇華してきたのも感じていることです。<br />
<br />
ただ、みんないい歳になってきました。平均年齢31歳。ついに20代がいなくなりました。ふ〜。みんな、どうやって生きていこうか。最近は劇団員の事ばかり考えてしまいます。嘘だ〜！とみんなは言いそうだけど、本当に劇団員の事ばかり考えています。あ、もちろん自分の事も含めてです。劇団員はマイペース人間が多いので、それぞれマイペースに自分の事を考えているようですが、代表者としていはなかなかマイペースな気分でいられない。大きなお世話かもしれないけど、なかなか…なかなかという感じです。<br />
<br />
でも、信じて一緒にやってきてくれた仲間とともに今出来る最高のパフォーマンスを目指し、次のステップに進む事しかないのかなとも思っています。妥協せず、よりお客様が楽しくて嬉しい気分になれる作品創りをしていきます。<br />
<br />
やっぱりそれしかないのかな。<br />
僕には演劇しかないから。<br />
<br />
ながなが演説をしましたが、とにかくこれまで関わってくれたキャスト・スタッフ、ご協力下さった皆様、ご来場下さったお客様に感謝の気持ちでいっぱいですという事が言いたかったのです。ひとつの作品を創り上げるとき、いつも感じるこの気持ち。<br />
<br />
劇団員とともに邁進していく所存です。<br />
<br />
中途半端な時期の所信表明でした。<br />
<br />
初心に還って。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T23:14:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=882166</link>
    <title>#668『娯楽と人間とエトセトラ』</title>
    <description>いろんな事を曖昧にしない方がいいと最近思います。思ってもなかなか行動に起こせないのが人間の弱さか。。。

レッスンでの事。
やはり、人にはそれぞれ弱みがあって、口に出したくない、思い出したくない、埋もれた、埋めておきたい、隠しておきたい記憶や弱さがある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/er04.jpg" width="200" height="132" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />いろんな事を曖昧にしない方がいいと最近思います。思ってもなかなか行動に起こせないのが人間の弱さか。。。<br />
<br />
レッスンでの事。<br />
やはり、人にはそれぞれ弱みがあって、口に出したくない、思い出したくない、埋もれた、埋めておきたい、隠しておきたい記憶や弱さがある。<br />
<br />
その弱さを俳優は役の中では出さなきゃいけないと以前書きました。<br />
<br />
観客が見たいのは、人の『障害に対する葛藤』。つまり、立ち向かう心の強さと弱さ。表面的な技術は長くやっていればある程度身に付いてくる事もあるけれど、人の芯の部分はなかなかそうもいかないわけで。<br />
<br />
じゃあ、強さって、弱さって何だ？<br />
<br />
レッスンでいろんな事をさらけ出さなきゃいけないのではないか？というところから話しは進み、あえて自分の弱みや内側に隠そうとしている言葉を口にする事から始めました。大声で。<br />
<br />
人間は基本的に弱い生き物です。身体がというより心が。だから、人は娯楽を求めるのかもしれません。<br />
胸の奥には、決して人に触れられたくない部分が誰にでもあって、本当の自分がどこにいるのか、いつでも探し歩いてる。いや、本当の自分なんてものはそもそもないのだと気付いていながら、気付かないフリをして「見つからない」と嘆いているだけかもしれない。<br />
<br />
人間は常に見えない不安と隣合わせで、それを誰かに見透かされたり、指摘されると、途端に情けないほど怖くなる。時にはふと楽になる。<br />
<br />
例えば、過去の自分の回りに起きた出来事や出逢った人達のせいにする弱さ。回りに責任を押し付けて気持ちを楽にして、まだ自分は大丈夫だと安心している。でもこれは、逆に言えば自分としてうまく生きていく強さなのかもしれない。<br />
<br />
強くならないといけない！とは思わない。だって人間だもの。でも、自分の弱さを決して人のせいにはするな。と強く自分に言い聞かせる。このパワーも一種の強さか。<br />
<br />
結局、強い弱いだけでなく、迷い続けている状態が人間ってものなのかもしれないなぁ。<br />
<br />
元も子もないですが、頭で考えてたって、形で表さなきゃいけない所も多々あって、表現者はこの矛盾の中で右往左往しながら生きていかなければいけないのかもしれません。<br />
<br />
考え過ぎは身体に毒だけど、芝居の事を考えている時くらいおもいっきり気持ちを擦り切って、追い込んでいかなければと。他者を喜ばせる娯楽を創り上げるには、その分痛みが伴うという事か。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T20:31:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

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    <title>#667『コンド〜ルズ』</title>
    <description>
コンドルズ
日本縦断大激戦ツアー2008秋 
[UNTOUCHABLES アンタッチャブル]
アル・カポネ・スペシャル

を、観に行ってきました。大学の先輩でどうしても行けなくなってしまったらしく、譲っていただきました！いやー面白かった。シアターアプルが年内で閉館という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/condors.jpg" width="250" height="167" alt="" class="pict" vspace="5" /><br />
コンドルズ<br />
日本縦断大激戦ツアー2008秋 <br />
[UNTOUCHABLES アンタッチャブル]<br />
アル・カポネ・スペシャル<br />
<br />
を、観に行ってきました。大学の先輩でどうしても行けなくなってしまったらしく、譲っていただきました！いやー面白かった。シアターアプルが年内で閉館という事もあり、さよならアプルスペシャルと銘打っての公演でした。コントあり、カッコいいダンス有りの２時間ちょっと。あっという間でした。<br />
<br />
近藤良平さんはホントにすごい。カッコいいだけでなく、ユーモア溢れる振り付けと飽きさせない構成、見事だったなぁ。<br />
<br />
しかも、客席で観劇中の野田秀樹さんまで舞台に上げて踊らせちゃうし。恐るべしコンドルズ。<br />
<br />
見終わったらさっさと帰宅。<br />
興奮冷めやらぬ夜でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T23:00:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

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    <title>#666『プロ野球が熱かった』</title>
    <description>いやー今年の日本シリーズは熱かったですねー。ほとんどリアルタイムで見れませんでしたが、毎日帰ってプロ野球ニュースが楽しみでした。最後の最後まで盛り上がり、若手のパワー全開で西武が日本一！

僕が野球を始めた小学生の頃は、毎年巨人vs西武の日本シリーズでし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/20081108.jpg" width="180" height="224" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />いやー今年の日本シリーズは熱かったですねー。ほとんどリアルタイムで見れませんでしたが、毎日帰ってプロ野球ニュースが楽しみでした。最後の最後まで盛り上がり、若手のパワー全開で西武が日本一！<br />
<br />
僕が野球を始めた小学生の頃は、毎年巨人vs西武の日本シリーズでした。そして久しぶりのこの対決。しかもプレーオフが出来てから、ペナント優勝チーム同士の日本シリーズは初めてという事は、久しぶりの真の頂上決戦！第７戦までもつれ込んだ熱戦、素晴らしかったです。<br />
<br />
にしても、涌井や岸はすごかったなぁ。<br />
岸の縦のカーブ、あれは打てない。ま、当然僕は何を投げられても打てないんだけど、あの縦のカーブを打つのはプロの選手でも至難の業だろうなぁ。チェンジアップ気味に緩急がついてる上に、縦に落ちるって魔球か！！すごいピッチャーですね。<br />
<br />
先発ピッチャーが中２日とか連投とか、中継ぎで石井が出てくるとか、日本シリーズならではの総力戦が見られただけでも大満足。球場に観に行きたいです。毎年、行きたい行きたいと思っていても、なかなか行けないんです。来年は何が何でも、必ず観に行きたいと思います。<br />
<br />
両チームとも本当に楽しませてくれました。これぞ、プロ野球！って感じです。素晴らしいシリーズでした。<br />
<br />
次は11月13日から始まるアジア・シリーズです。<br />
<br />
中国（CBA）／天津ライオンズ	<br />
台湾（CPBL）／統一ライオンズ	<br />
韓国（KBO）／ＳＫワイバーンズ<br />
日本（NPB）／埼玉西武ライオンズ<br />
<br />
なんとライオンズが３チーム！<br />
どんだけライオンズが強いんだ！韓国のワイバーンズ以外全部ライオンズ。<br />
去年のアジアシリーズはギリギリで中日がワイバーンズに勝ったけど、ワイバーンズは本当に強いからなぁ。でも、今年の西武も強いぞ。楽しみ楽しみ。<br />
<br />
<br />
そしてその後が待ってましたのWBC！2009年3月。<br />
<br />
巨人・原辰徳監督にはぜひWBCで頑張ってもらいたいです。イチローも出るし、今は圧倒的に韓国が強いから、日本のプロ野球の底力を見せてもらいたいです。選手は誰が選抜されるんだろう。<br />
<br />
<br />
<img src="images/20081001.jpg" width="200" height="222" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />今年はとうとう清原も引退。<br />
僕が野球を始めた頃のヒーローだった桑田・清原２人ともが引退してしまった。時代の流れですね。とても淋しいけれど、仕方ない。２人とも素晴らしい選手でした。『野球の神さま』が２人のヒーローにお疲れさまと声をかけたんだろう。清原の引退セレモニーは感慨深かった。ひとつの大きな時代の終わりを感じ、新世代の始まりも感じた。<br />
桑田、清原、ありがとう。お疲れさまでした。<br />
<br />
涌井や岸は今の野球少年達のヒーローになっているんだろうか。なってるといいな。ヒーローって野球選手としての技術の他に人としての魅力やカリスマ性などあらゆる力が必要なのかもしれません。にしても、岸はイケメンです。カッコいい。<br />
<br />
あー、キャッチボールしたい。<br />
<br />
あ！バッティングセンターに行こ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T23:57:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=882444</link>
    <title>#665『闘うジャーナリスト』</title>
    <description>昨日、筑紫哲也さんがお亡くなりになりました。

僕はこう見えて、高校生の頃、報道カメラマンとかジャーナリストになりたかったんです。なので、大学受験もとにかく放送学科や政治経済学部ばかり受けました。
だから、大学に入って最初に入部したのは写真研究会。でも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/chikushi.jpg" width="150" height="214" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />昨日、筑紫哲也さんがお亡くなりになりました。<br />
<br />
僕はこう見えて、高校生の頃、報道カメラマンとかジャーナリストになりたかったんです。なので、大学受験もとにかく放送学科や政治経済学部ばかり受けました。<br />
だから、大学に入って最初に入部したのは写真研究会。でもその後に演劇研究会に入部し、演劇の世界に完全に入り込みました。<br />
<br />
筑紫さんの多事争論と朝日新聞の天声人語は、僕にとって一番わかりやすい政治経済のバイブルでした。以前、NEWS23でTBSの番組にも関わらず『TBSは死んだに等しい』という発言したのは有名な話。この人は「間違っている事には何にも負けず間違っている」と声を大にして言える信念のある人なんだと、感じたのを覚えています。<br />
<br />
アメリカではバラク・オバマ氏が黒人初の大統領になりました。日本は何だか曖昧なまま政治が迷走しています。こんな状況を筑紫さんはどんな風に見て、どんな風に語ったんだろう。オバマ大統領や麻生総理と対談したらどんな言葉で話したんだろう。<br />
<br />
今となっては政治の事を語れるような仕事をしていない僕ですが、演劇と言う媒体の中で、少なからず自分の思う事を表現している、してきた自信はあるので、これを磨いていきたいと思います。<br />
<br />
合掌。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#330000">最後のニュース<br />
<br />
闇に沈む月の裏の顔をあばき<br />
青い砂や石をどこへ運び去ったの <br />
忘れられぬ人が銃で撃たれ倒れ<br />
みんな泣いたあとで誰を忘れ去ったの <br />
飛行船が赤く空に燃え上がって<br />
のどかだった空はあれが最後だったの <br />
地球上に人があふれだして<br />
海の先の先へこぼれ落ちてしまうの<br />
<br />
今　あなたにGood-Night<br />
ただ　あなたにGood-Bye<br />
<br />
暑い国の象や広い海の鯨<br />
滅びゆくかどうか誰が調べるの <br />
原子力と水と石油達の為に<br />
私達は何をしてあげらるの <br />
薬漬けにされて治るあてをなくし<br />
痩せた体合わせどんな恋をしているの <br />
地球上のサンソ、チッソ、フロンガスは<br />
森の花の園にどんな風を送ってるの<br />
<br />
今　あなたにGood-Night<br />
ただ　あなたにGood-Bye<br />
<br />
機関銃の弾を体中に巻いて<br />
ケモノ達の中で誰に手紙を書いてるの <br />
眠りかけた男達の夢の外で<br />
目覚めかけた女達は何を夢見るの <br />
親の愛を知らぬ子供達の歌を<br />
声のしない歌を誰が聞いてくれるの <br />
世界中の国の人と愛と金が<br />
入り乱れていつか混ざりあえるの<br />
<br />
今　あなたにGood-Night<br />
ただ　あなたにGood-Bye</span><br />
</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T23:24:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://manabi.retronote.com/?eid=881783">
    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=881783</link>
    <title>#664『ほったま通信』</title>
    <description>本日は友達のほったまこと堀田勝くんのウェブテレビ番組『ほったま通信onTV』の収録がありました。ゲストという事で呼んでいただいたんですが、いつものようにタラタラとしゃべって食べて飲んで。いいのかなぁなんて思いながらも結構楽しませていただきました。

にして...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image995.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />本日は友達のほったまこと堀田勝くんのウェブテレビ番組『ほったま通信onTV』の収録がありました。ゲストという事で呼んでいただいたんですが、いつものようにタラタラとしゃべって食べて飲んで。いいのかなぁなんて思いながらも結構楽しませていただきました。<br />
<br />
にしても収録先が遠かったー。<br />
我が家から２時間以上かかりました。郊外から郊外。<br />
出かけは雨だったけど、現地に着いたら天気が回復。外でのロケもあったので、晴れて良かったー。<br />
<br />
公園で遊んだり、スタジオで懐かしい話しに盛り上がったり、楽しい時間でした。一時間分の収録を一日がかり。やっぱ大変ですね。<br />
<br />
かなり楽しい体験をさせていただきました。ありがとうございましたー。<br />
<br />
アップされるのは少し先のようです。またお知らせしますので、見てみてください！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T23:50:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://manabi.retronote.com/?eid=881698">
    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=881698</link>
    <title>#663『おか２終了と名古屋→東京』</title>
    <description>円盤ライダー『おかしな２人-名古屋バージョン-』、無事公演終了しました。

なかなか大変でしたが、いつもの事です。みなさん楽しんでいただけたようで良かったです。実は僕もちょこっと出演していたんですが、ホントにちょこっと出演にも関わらず終演後にお客様に声を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
円盤ライダー『おかしな２人-名古屋バージョン-』、無事公演終了しました。<br />
<br />
<img src="images/Image1000.jpg" width="180" height="240" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />なかなか大変でしたが、いつもの事です。みなさん楽しんでいただけたようで良かったです。実は僕もちょこっと出演していたんですが、ホントにちょこっと出演にも関わらず終演後にお客様に声をかけていただき、ありがたい限りでございます。<br />
<br />
新幹線で帰京中、ふと力が抜けました。<br />
<br />
名古屋滞在中は、円盤ライダー主宰のマサくんの実家にお世話になりました。お父様、お母様には本当にお世話になりました。家族揃ってみんなでおいしい夕食。どて鍋です。おいしかったー。もう何から何までありがとうございました。自分の家にいるんじゃないかってくらいくつろがせていただきました。<br />
<br />
<img src="images/Image1008.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="right" hspace="5" />マサくんの家のご近所の家のシャッターです。<br />
モリゾーとキッコロ。地球博が終わって、どこに行ったのかと思ったら、こんな所にいました。元気そうで何より。思えば、愛☆地球博の時も名古屋にいました。地球博に行ったのではないけれど、仕事でリニモにも乗りました。あぁ、懐かしい。当時は町中モリゾーとキッコロで溢れかえっていたっけ。久しぶりの再会です。<br />
<br />
<img src="images/Image1003.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" /><img src="images/Image1002.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />そして、ここ、会場のTOKUZOです。漢字で書くと、『得三』。実は名古屋ではとても有名なお店のようです。すごい所で公演をしたようです、どうやら。<br />
かなり雰囲気のいいお店です。外観と店内です。お洒落。料理もお酒もとてもおいしくて、スタッフさんも気の良い方ばかり。名古屋に来る方はぜひお立ち寄りを。来週はムッシュかまやつさんのライブがあるようです。<br />
うちの近所にもこういうお店があればなぁ〜。なんてみんなと話してました。あったらあったでエンゲル係数が上がり過ぎて困りそうだけども。<br />
<br />
<img src="images/Image1004.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" align="right" hspace="5" />最近のおか２ブログ関連でなかなか登場しなかったウジくんこと田中伸一さんです。二人芝居のマサくんともう一人の出演者。いろいろ大変だったけど、千秋楽が終わり、ちょー楽しそうでした。良かった！なので、楽しそうなウジを載せます。本当に面白い俳優さんです。独特の魅力のある存在感のある俳優さん。観てて飽きないって素敵。<br />
<br />
千秋楽が終わり、15分も経たないうちに名古屋駅に向かいました。終演後、1時間もない時間に最後の新幹線だったので、余韻に浸る時間もなく慌てて向かいました。<br />
<br />
<img src="images/Image1011.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" /><img src="images/Image1012.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" /><img src="images/Image1010.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5"  />今回の名古屋では矢場とん(味噌カツの名店)に行く時間が取れなかったので、味噌カツとエビフライの入ったビックな駅弁を買いました。新幹線の中で真っ暗で見えない夜景をひたすら観ようとしながら食らいつきました。気付くと、一人で窓の外をガンガン見ようとしている僕を少し離れた所に座っていた男の子がガン見していました。すげー恥ずかしかった。<br />
<br />
ま、そんなこんなで名古屋の短い旅公演が終了しました。<br />
ご来場下さった皆様、ご声援下さった皆様、マサくんお父様・お母様、TOKUZOスタッフのみなさま、本当にありがとうございました！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T12:34:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

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    <title>#662『誕生！』</title>
    <description>名古屋での話。

せっかく名古屋に来たので、名古屋に住む中学時代の同級生にメールしてみました。

今、妊婦さんでした！しかもメールしたその日（11/3）が予定日だというではないですか！二人目！ビックリした。とんでもないタイミングでメールしてしまった。

でも予定...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_519997.jpg" class="pict" alt="" width="200" height="267" align="left" hspace="5" />名古屋での話。<br />
<br />
せっかく名古屋に来たので、名古屋に住む中学時代の同級生にメールしてみました。<br />
<br />
今、妊婦さんでした！しかもメールしたその日（11/3）が予定日だというではないですか！二人目！ビックリした。とんでもないタイミングでメールしてしまった。<br />
<br />
でも予定日にも関わらず、まだ何の変調もないようで、うち遊びに来る？と誘ってくれたんだけど、さすがに申し訳ないのでやめました。<br />
<br />
無事出産したら、お祝いにまた来ようかな。そんな友達の長男くんです。三輪車の練習に明け暮れているようです。後ろで芝刈り中なのは旦那様。うーん、いい！いいね！<br />
<br />
思えば、中学・高校時代の友達は次々と子を育てる親になっていく。そういう年だもんな、当然か。当時は１番早く結婚しそうだと言われていた僕の携帯には、同級生の子ども達の写真がどんどん増えていく。幸せな写真が増えていくのは嬉しい事です。<br />
<br />
何だか感慨深いです。<br />
馬鹿ばかりやっていた時は遠い昔。今の僕はちゃんと大人になれているんだろうか。<br />
<br />
友が「同じ音楽でも今と昔じゃ聞いている感覚も受けるイメージも全然違う」と言っていた。音楽は良い思い出も辛い思い出も蘇らせてくれる。でも、確かに今聞くと当時とは少し違う気持ちで聞ける。<br />
<br />
中学時代、夢中で聞いていた音楽を聞きながら、いろんな過去の記憶を引っ張りだして、ふと笑えてくる自分は、やっぱり少しは大人になれてるのかもしれない。<br />
<br />
過去の記憶を引っ張り出すと、いつも思うのです。<br />
やりたい事をやらせてもらえている事に、支えてくれる両親や周りのみなさまに感謝して生きていこう、と。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/moblog_519998.jpg" class="pict" alt="" width="200" height="267" align="left" hspace="5" />そしてそして、翌日（11/4）無事女の子が産まれましたと連絡が来ました。ひと安心。<br />
頑張ったね、おかあさん。<br />
<br />
誕生おめでとう！<br />
<br />
イッセー尾形さんの一人芝居『幸せ家族』を見たくなりました。いろんな事があるけれど、何を幸せに感じるかは、その人次第。<br />
<br />
素敵な人生を。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-05T23:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
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    <title>#661『いざ出陣』</title>
    <description>
円盤ライダー『おかしな２人？』名古屋公演初日です！がんばろう！

ドカドカ。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_518572.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>円盤ライダー『おかしな２人？』名古屋公演初日です！がんばろう！<br />
<br />
ドカドカ。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-04T12:47:03+09:00</dc:date>
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    <title>#660『名古屋をふらつく』</title>
    <description>今日は名古屋の街を歩きまわっています。行きたい所はあったものの、郊外過ぎて、戻りの約束の時間に間に合わなそうなので断念。

名古屋付近までマサくんに車で送ってもらい、少し足りない小道具等を探し歩く事にしました。写真は運転するマサ君。
しかし、どこがどこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image998.jpg" width="267" height="200" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />今日は名古屋の街を歩きまわっています。行きたい所はあったものの、郊外過ぎて、戻りの約束の時間に間に合わなそうなので断念。<br />
<br />
名古屋付近までマサくんに車で送ってもらい、少し足りない小道具等を探し歩く事にしました。写真は運転するマサ君。<br />
しかし、どこがどこだか。。。<br />
栄の街を行ったり来たり。<br />
<br />
とりあえず、必要な物は買えました。かなり探しまくったけど。しかし歩き疲れました。<br />
<br />
お茶がしたくても、お店を捜すのも一苦労。事前のチェックはしておかないとダメですね。<br />
<br />
フラフラで３時間歩き続けて、オアシスを発見！<br />
<br />
『コメダ珈琲店』<br />
<br />
我が家の近所にもある名古屋が本拠地の喫茶店。救われた。<br />
<br />
そんなわけで、一息ついてます。変に時間があるので、台本読んで、ブログを書いて、まったりしてます。何故か名古屋でまったり。<br />
<br />
なるようになる。<br />
<br />
<img src="images/moblog_518137.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T16:26:18+09:00</dc:date>
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    <title>#659『名古屋入り』</title>
    <description>円盤ライダー『おかしな２人？』名古屋公演のため、本番２日前の今日、もう昨日か、名古屋に入りました。

名古屋にたつ前にいつもお世話になっている上野毛の@quiosに寄ってマスターにご挨拶。相変わらずというか、よりパワーアップというか、お店がより素敵な雰囲気に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image9951.jpg" width="250" height="333" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />円盤ライダー『おかしな２人？』名古屋公演のため、本番２日前の今日、もう昨日か、名古屋に入りました。<br />
<br />
名古屋にたつ前にいつもお世話になっている上野毛の@quiosに寄ってマスターにご挨拶。相変わらずというか、よりパワーアップというか、お店がより素敵な雰囲気になっていました。<br />
ボードゲームが増えてた。懐かしの野球盤や木のゲームがわんさか。<br />
いつ来てもここは落ち着く。<br />
隙をみて、また飲みに来たいなぁ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/Image996.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" align="right" hspace="5" />さて、名古屋に到着したのは夜中の１時前。車移動でした。<br />
途中、サービスエリアに寄ってうどんを食べました。売店にこんなものが。桜えびアイス。<br />
だんだんと寒くなってきたのに、最近僕はアイスばっか食っています。かなり気になりそそられましたが、グッとこらえました。とりあえず写真だけ。<br />
<br />
明日は矢場とん（←名古屋味噌カツの名店）に行くぞ！と誓い、朝方まで演出の臣太朗さん、主宰マサくんとお酒を酌み交わしながら、語り合いました。<br />
<br />
今日は３人で川の字で就寝。zZZ…。<br />
<br />
５日の本番が終わったら、その足で東京に帰ります。<br />
３日間、出来る限り名古屋を満喫したいものです。<br />
<br />
まずは、やっぱり矢場とんだな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-03T04:49:16+09:00</dc:date>
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    <title>#658『秋の青と伝言芸無』</title>
    <description>11月に入りました。今年も残すところ２ヶ月。実りある時間にしたいです。

さて、円盤ライダー「おかしな２人？」名古屋公演まであと３日となりました。今日はちゃんと稽古場に行けました。

11月1日、東京はとてつもなくいい天気でしたね。快晴！雲一つない秋晴れ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image9941.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />11月に入りました。今年も残すところ２ヶ月。実りある時間にしたいです。<br />
<br />
さて、円盤ライダー「おかしな２人？」名古屋公演まであと３日となりました。今日はちゃんと稽古場に行けました。<br />
<br />
11月1日、東京はとてつもなくいい天気でしたね。快晴！雲一つない秋晴れ。こわいくらい空は真っ青でした。<br />
昼間は心地よく、夜はちと寒い。まさに秋の気候。いつの間にか夏は終わり、もう目の前に冬将軍。<br />
<br />
そんな今日は、昼間はもちろん稽古に。通し稽古です。再演なので、思い出しの作業と、名古屋用に書き換えられた台詞などの確認。結構順調です。名古屋に住む先輩も観に来て下さるそうで、ありがたい限りです。<br />
<br />
稽古が終わり、ダッシュで新宿へ。仲良し・堀田勝のライブイベント「伝言芸無」に行きました。遅れて行ったので肝心な朗読劇は見られなかったけど、歌は数曲聞けました。ヒデちゃんも伊織くんも元気そうで何よりでした。<br />
<br />
相変わらず良い意味でまったりぬるーいアットホームな雰囲気のイベント。とても居心地のいい空間作り。これは、この３人だから出来るんだろうなぁ。素敵ングです。<br />
<br />
イケメンナイスガイの林伊織くんがエド・はるみの真似をして『グゥ〜』ってやってました。これが見れただけで、僕はもう満足です。悔いはありません。彼の大ファンのHマにも見せてあげたかったなぁ。<br />
<br />
去年の今頃、僕も人間関係というフォークデュオを組んで、伝言芸無に出演させていただきました。もっさ大変だった。練習も本番も。でも、良き思い出です。<br />
<br />
マサル、何気にオリジナル曲をいくつも創っててビックリした！マサル母様とも久しぶりにお会い出来てよかったです。<br />
<br />
11月、なかなかいい出だしなのではないでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T23:34:38+09:00</dc:date>
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    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=877712</link>
    <title>#657『ハマでお姫様抱っこをお願いされる』</title>
    <description>またやってしまいました。
稽古場に着くと、施設利用団体の箇所に団体名がない。何度探してもない。場所間違えたー！と思い、主宰に電話。

「今日、稽古休みですよー。」

あーぁ。たまにこういう事があるんです。自分にイラッとする事が。何をやってるんだか。
し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image9881.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />またやってしまいました。<br />
稽古場に着くと、施設利用団体の箇所に団体名がない。何度探してもない。場所間違えたー！と思い、主宰に電話。<br />
<br />
「今日、稽古休みですよー。」<br />
<br />
あーぁ。たまにこういう事があるんです。自分にイラッとする事が。何をやってるんだか。<br />
しばらく代々木公園で呆然とする。。。<br />
<br />
ぼーっとしてても仕方ないので、仕事先に電話したり、不動産屋さんに電話したり。せっかく時間が出来たんだから、後手に回してしまっていた事をどんどんやろう。<br />
と、思ったら、それほどやるべき事もなく、また呆然。。<br />
いちょうから落ちた銀杏の臭さにやられた。並木道はキレイだったけど。<br />
<br />
夜は横浜に劇団員・碓井のダンス公演を観に行く予定だったので、もう行っちゃえ！と新宿湘南ラインに乗り込み、かなり早めに横浜に。<br />
<br />
上演時間まで４時間。<br />
<br />
<img src="images/Image9911.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict"  /><br />
ひたすら歩き続けました。山下公園、中華街、ハマスタ、大桟橋、赤レンガ、みなとみらい。勢いにのって、シーバスも乗ろうとしたけど、さすがに『服装』も『一人でシーバス』も、あまりに寒いのでやめました。赤レンガでは珍しくクルーザー「にっぽん丸」の出航がみれました。<br />
<br />
<br />
赤レンガを歩いている時、小柄な女性に突然声をかけられました。<br />
<br />
<strong>「私をお姫様抱っこして、少し先まで歩いてくれませんか？」</strong><br />
<br />
え？意味がわからない。<br />
<br />
<strong>「ん？ん？」</strong><br />
<br />
とコントのような返しをしてしまった。新手のナンパか？と思ったら、テレビの様だった。遠くでカメラを持ったおにーちゃんが数人見てました。<br />
<br />
もちろん、知らない女性をお姫様抱っこ出来るほどの度胸も勇気も持ち合わせていないので、丁重にお断りしました。<br />
<br />
お断りして歩いていると、後ろから歓声が。大学生くらいのメンズ達が大盛り上がりの中、その娘を担いで歩いていきました。一人でなかったら、あのノリもありだったなぁ。<br />
でも、もし一人でお引き受けしていたら、彼女を降ろした後、とてつもなくいたたまれない気分になっただろうな、と思いました。<br />
<br />
学生時代、ヨーロッパに旅行に行った時、水の都ヴェネチアでこんな事がありました。<br />
<br />
街並みを見ながら歩いていると、ウェディングドレスを着た白人女性から声をかけられた。<br />
<br />
「今日、結婚したの。お祝いに私の頬にキスをして。」<br />
<br />
ビックリしたけど、迷わずキスをしました。彼女はお礼に月桂樹の葉をくれました。ヴェネチアでは当然の事なのか、子どももおじーちゃんもみんなお祝いのキスをしていました。何だか街に馴染んだ気がしたんです。単純なんです、僕は。<br />
もちろん、その時いただいた月桂樹の葉は、大切にとってあります。<br />
<br />
ま、それと今日の出来事は全く関係ないんですが、懐かしい記憶を呼び起こしてくれたというだけの話しです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして今日の話に戻って。<br />
カフェでお茶をして、いざ横浜未来演劇人シアターの公演です。<br />
<br />
<img src="images/Image9931.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict"  /><br />
再演でしたが、特盛というだけあって、出演人数も倍増。ダンスも増えて見応え十分でした。やっぱり『市電うどん』はいい。何度みてもいい。２時間強の時間が全く苦にならない。いいもんはいいんですね。もうすでに全日完売らしいのですが、当日券が若干あるようです。興味とお時間のある方はぜひ。<br />
<br />
あの舞台に立って踊り、演じている碓井がかなりカッコヨク、そしてうらやましくなりました。ロックミュージカルでご一緒させていただいたファンカスキャンパース009の大久保ちかさんも出演されていたので、嬉しさも倍増。<br />
<br />
横浜の街をバックに、野外テントで舞い踊る70人近い男女。圧巻です。<br />
<br />
<br />
終演後、たまたま同じ回を観に来ていた劇団員・前澤とサシで飲みに行きました。前澤と二人で飲むなんて事も今までなかったなぁ。二人で今後の人生と展望について語り合いました。<br />
<br />
責任と重圧とモチベーションとプロ意識と年齢について。<br />
もうウカウカしていられるほど若くないと実感した横浜の夜。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T23:58:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
    <dc:rights>レトロナカムラ</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://manabi.retronote.com/?eid=875399">
    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=875399</link>
    <title>#656『本音と建前と客観性と秘めたる力』</title>
    <description>演技レッスンが月曜日になりました。場所も変わりました。そんなわけで今日もレッスンへ。

スプートニクが終わり、少しだけ色々考える時間があります。なので、自分の事に時間を使いながら、勉強し直そうと思い、昔読んだ演劇関係の本を片っ端からまた読み始めています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/081027.jpg" width="180" height="283" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />演技レッスンが月曜日になりました。場所も変わりました。そんなわけで今日もレッスンへ。<br />
<br />
スプートニクが終わり、少しだけ色々考える時間があります。なので、自分の事に時間を使いながら、勉強し直そうと思い、昔読んだ演劇関係の本を片っ端からまた読み始めています。<br />
<br />
今日は久しぶりに過去のブログなんかも読んでみました。ブログってこんな風に活用できるんだな。去年の今日、何やってたか見てみたら、『自虐の詩』を観に行ってました。ちなみに前後はさと誕生日祝ったりしてました。結構遊んでるな。<br />
いかん！学べ、俺。<br />
<br />
話は戻って。<br />
<br />
演じるってなんだ？表現するってなんだ？ってのを改めて本を読みながら考えました。<br />
<br />
10年近く前に読んだ本を今読むとどんな風に感じるんだろうなんて考えて読んでみたら、意味わかんね！って飛ばしてた所の意味が分かるようになってた。10数年の時間はそんなに無駄じゃなかったようです。<br />
<br />
俳優は稽古や舞台の上では本音と建前の壁があっちゃいけないと僕は思います。すべてさらけ出さないとできない仕事です。舞台の上に生きる『役』の人物は、もちろん建前や嘘や本音を語るんだけど、それを演じる俳優はこれらすべてをぶっ飛ばさないといけない。<br />
<br />
日本人って、僕なんか特にそうですが、小心者であるが故なのか、単純に中途半端なだけなのか、いろんな人に気を遣いながら生きてきました。むしろ気を遣ってる振りをして、逆に人に気をたくさん遣わせてる、遣わせたい？だけなのかもしれないけど。<br />
<br />
演出をやっている時は、特に劇団での稽古だと、建前なんて語っている場合じゃなくなるので、そんな壁は簡単に外れます。劇団の稽古なんてひどくサディスティックです、僕は。『やれよ！』『マジでいい加減にしろよ』と威圧感たっぷりの言葉が簡単に口から出ます。普段は出ません。性格上の問題もあるのかもしれません。<br />
<br />
ただ、この建前と言うものが、演じる俳優にとってはとても邪魔になるように思います。普段の生活から全てさらけ出す必要はまったくないんだけど、少なくとも稽古場では全開にした方がいいと思うのです。<br />
<br />
極端な話し、自分の事を理解しないと何も産み出せないと思います。自分を理解するには、自分すら忘れてた、もしくは隠しておきたい「自分の内に秘めた素材」を引っ張り出さなきゃいけないわけで。自分の事を完璧に理解出来る人間なんていないけど、人より少しだけ自分のポテンシャルを知っておく必要があると思います。<br />
<br />
自分が出来る事、出来ない事をしっかり把握する事、把握した事により必要になった技術・思考をトレーニングしていく。大事だな。と思います。<br />
<br />
偉そうに能書きを書いてますが、これ、自分への戒めです。<br />
<br />
以前、客演させていただいた劇団の主宰がおっしゃっていた事の本意を今更ながら気付きました。馬鹿だ。。<br />
<br />
<br />
随分前に、ダンサーの友から『ガンサー』って言葉を聞きました。<br />
顔でも表現しながら踊るダンサーの事らしく、その時はマイナス的な意味で教えてもらったんだけど、僕には全くマイナスな感じがしなかったんです。<br />
身体を使い、振りはもちろん躍動感や開放感を存分に表現し、かつ表情で内面や心情を見事に表現しているように見えたから。<br />
<br />
でも、結局こういう事も自分がどう見えているのか？とか、自分が表現したい事は何なのか？とかいう疑問を持たないと出てこない事で、自分を客観的に捉えるって大事だなと思いました。これがプロの仕事であり、好きな仕事だからこそ、とても繊細に丁寧に考えているんだなととても感動したのを今でも覚えています。<br />
<br />
当時、その子のダンスを観て、とても心が踊り、勝手に笑顔になったりジーンとしたりしていました。演劇と違う言葉のない表現であるダンスを観て、口の中がカラカラになるほど見入ったのは初めてでした。<br />
<br />
<br />
結局、俳優もダンサーも見せ物商売なので、観られる側はとことん自分を知った上で、客観的に自分を捉え、内から溢れるパワーを抑える事なく外に放出していかなきゃいけない。この内側のパワーを表に出さない限り、なかなか観ている側は感動出来ない。『生きてる証』を見せられた時、僕らの仕事は初めて成立するのだと思います。<br />
<br />
何だかとても『命を削る』って意味がわかってきた気がします。<br />
<br />
まだ日々勉強。。。<br />
答えがない分、考え、動き続けるしかなさそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T23:13:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>レトロナカムラ</dc:creator>
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    <link>http://manabi.retronote.com/?eid=875405</link>
    <title>#655『ゴリぱんかにー社長』</title>
    <description>先日、レトロ常連のゴリぱんかにー社長ゴリさんと会計？ノムとレトロ作家のコバヤシと４人で飲みました。

この４人で集まるなんて滅多にない。というか、初めて。
コバヤシとは脚本や劇団のミーティング以外で会う事すらないので、本当に珍しいんです。

レトロノー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Image9721.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" align="left" hspace="5" />先日、レトロ常連のゴリぱんかにー社長ゴリさんと会計？ノムとレトロ作家のコバヤシと４人で飲みました。<br />
<br />
この４人で集まるなんて滅多にない。というか、初めて。<br />
コバヤシとは脚本や劇団のミーティング以外で会う事すらないので、本当に珍しいんです。<br />
<br />
レトロノートは仲良いですね〜！って客演さんによく言われますが、ミーティングやお誕生日などがない限り、ほとんど顔を合わせることはないんです。意外ってよく言われます。前澤と碓井はよく飲んでたみたいだけど、最近ではそれもないみたい。<br />
<br />
それはさておき、ゴリぱんかにーの２人とレトロの２人。結局終電を(わざと)逃し、４人で朝まで過ごしました。写真、左がゴリさん。右がノム。<br />
<br />
実はこの２人とはそれぞれと二人芝居をしたことがあります。<br />
ノムとはレトロの番外公演で『フライデイ』という作品を。ゴリさんとは去年6月鳥マシーンという団体で『患者』という作品を。僕の人生で二度しかない二人芝居経験をゴリぱんかにー２人が占めています。<br />
<br />
今日はゴリ社長の話を。<br />
<br />
ゴリさんとの二人芝居『患者』は大変だったなぁ。ゴリさんと２人で多摩川で自主練した話で大いに盛り上がりました。患者と言う作品は二人芝居に登場する２人ともが多重人格者で、２人なのに、お互い何役やったかわかんねって感じの作品でした。僕は医師や女性、おじーちゃんもやりました。<br />
台詞は入りにくいわ、どこまでリアリティを追求するのか等、２人で悩みまくった思い出があります。もちろん、悩みまくったのも多摩川の河川敷です。ジョギングしている人に『怪しいな、こいつら』って目で見られながら、淡々と稽古を繰り返したあの日を鮮明に覚えています。でも、あの時の辛さが今ではゴリさんと僕の宝物になっているんです。だから盛り上がる盛り上がる。<br />
<br />
あっつい演劇の話をただただひたすら話し続けました。<br />
<br />
そんなゴリさんがもうすぐ故郷に帰ります。。。<br />
淋しい。。。本当に淋しい。。。<br />
遠くに行ってしまう。。。。。。。。。悲しい。<br />
<br />
ゴリさんの決意は固く、僕は何も言えませんでした。<br />
<br />
思えば、劇団レトロノートに改名してから本公演すべてに参加してくれています。もちろんノムも。『今、居間にて。』にはゴリぱんかにー唯一の女性、特攻隊長柏木葉子も出演してくれました。<br />
<br />
ゴリさんは『今、居間にて。』では、心優しきお笑い芸人を。『ランエンドラン』では、無茶苦茶だけどみんなに好かれるドリアン先輩を。『空がみえる僕の部屋』では、子どもたちへメッセージを送り続ける元教師を演じてくれました。<br />
<br />
ゴリさんを表現する時にすぐに思いつくのが「優しい人」。演技をしていても内側からにじみ出てくる「優しさ」が演技にそのまま溢れてくる俳優さん。でも優しい芝居しか出来ないわけじゃない。『患者』で狂気に満ちた男に変化した時のゴリさんの目は怖かった。睨まれた時、本当に殺られる！と思ったほどです。<br />
<br />
そんなゴリさんが遠くに行ってしまう。。<br />
あぁ。あぁ。あぁ。<br />
<br />
なんだこのフラレた後のような虚無感は。。。<br />
<br />
しかし！！<br />
僕は決めたんです。<br />
ゴリさんの決めた道だから、ゴリさんの人生だから、僕は応援するんです！頑張れ、ゴリさん！俺も頑張るよ！<br />
<br />
ゴリさんの事を語り出すと止まらない。<br />
<br />
でも、やっぱり、<br />
<br />
<br />
ゴリさんの芝居がもっと観たい。。。<br />
ゴリさんともっとお酒が飲みたいなぁ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ナカムラ『学びの生活』</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-27T10:55:33+09:00</dc:date>
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